うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

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『働けよ』という非難に対処する術。
MIXI鬱コミュで見かけたトピで、

パキ服用後、
食パンが大好きになってしまったヤツがいた。

オレもだ。
選ばれし人間なのかな。
他にいません?


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前々から何度か定義してきたのだが、
鬱病は何であるか、今もってその仕組みは解明されていない

分かっているところまで述べるとすると、
それは脳の故障である。
詳細はリンクの項目にある『うつ病ドリル』を参照にしていただきたい。
簡単に述べると、鬱病は『脳のある器官』が異常興奮を起こし、『情動に関わる脳内伝達物質』の量を減らす為、『情動に関わる部分』が異常を『慢性的に』起こす病気である。

ここで『慢性的に』と述べたのは、この症状を『鬱状態』と呼び、鬱病は『鬱状態の慢性化』を指すためである。
更に二年以上の慢性化を以って『神経症』などと呼ぶ場合があるが、それは分類好きの戯言に過ぎない。
慢性化していなければ、特に治療の必要はないだろう。
まあ、治療は必要かどうかは本人が判断するのが望ましいのだけども。

『情動に関わる部分』と言うからには、
それは『おなかが痛い』かもしれないし、『頭が痛い』かもしれないし、『イライラして落ち着かない』かもしれないし、『ゲロはきまくる』かもしれないし、『腕切りまくる』かもしれないし『悲しい』のかもしれないし、人によっては(まあ多分ないだろうけど)『嬉しい』『楽しい』かもしれない。

要するに鬱病は慢性的に『情動』が『理性』によって制御『しにくく』なる状態『鬱状態』を作り出すのである。

当然その状態には個体差がある
鬱病自体は『脳の器官の異常興奮』に因る病気なのだが、症状は『主観』によってしか認識できず、訴える症状は個体差がある他、その主観の持ち主の表現力にも因る『現象』なので、分かりにくい病気であると言えるだろう。

さてここでひとつ問題が生じる。
鬱病には診断基準がある。この基準は、『よく訴えられる症状』を体系化して作られている。
この診断基準に則って『貴方は鬱病である』と診断して頂くわけだが、仮に鬱病でなかったとしてもこの症状を訴え続ければ鬱病と診断されてしまうのである。

ここで鬱病の真偽を見分けるには、薬の『効く効かない』を指標にするといい
薬についても効果に個体差があるので更に厄介だが、
簡単にA軍B軍と称する薬理がやや異なる薬があって、どちらかを2週間から1ヶ月服用し続ければ、何がしかの効果を得られる事が殆どだと言う。
いくら薬を変えても効果がない場合は、
詐病か嘘病か他の病気を疑った方がいいかもしれない。


尚、sMRIと呼ばれる測定器を用いると、脳の活動を詳細に見る事が出来る様なので、鬱病と診断される部位の活動が低下又は異常に高かった場合は、『確かに鬱病』と診断できるようである。標準でない事が誤解を招いていると思うのだが、どういうわけかこれが現状なのである。


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