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人格障害かも

人格障害かもしれない 光文社新書
磯部 潮 (著) 価格: ¥735 (税込)
新書: 234 p ; サイズ(cm): 18
出版社: 光文社 ; ISBN: 4334031943 ; (2003/04/18) 

■アマゾンレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
人格障害と診断が可能な人たちのなかには、特異な才能を持った人が一部に存在します。彼らの多くは生活が破綻し、アルコールや薬物に手を出したり、自殺を何度も試みたり、実際に自殺してしまったり、友人関係や異性関係がいつも不安定だったりします。その一方で彼らは非常に精力的に創作活動を行い、創造的な仕事をしています。これらの代表的な人物として、本書では尾崎豊、太宰治、三島由紀夫を取り上げています。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
磯部 潮
1960年三重県生まれ。名古屋市立大学医学部卒業。医学博士。臨床心理士。厚生連尾西病院、大同病院、名古屋市精神保健指導センター、厚生連海南病院を経て、現在、いそべクリニック院長、東京福祉大学教授、日本医療福祉専門学校専任講師、愛知県教職員組合メンタルヘルス顧問医。専門は、身体表現性障害、ひきこもりや不登校などの思春期・青年期の精神病理、境界性人格障害の精神病理など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

※他注目本。
体にあらわれる心の病気―「原因不明の身体症状」との付き合い方 PHP新書
新書: 210 p ; サイズ(cm): 18
出版社: PHP研究所 ; ISBN: 4569617123 ; (2001/07)


■ウンコの感想。
人格障害入門編。
正直言うと、岡田さんの本の方がより『真理』に近いところにあるように思われるが、まあまあの内容。
面白いのは臨床現場の話が赤裸々に描かれていたりする辺り。
この本を読んだからといって、自分が人格障害かもしれない、と思う必要はないだろう。
思ったなら人格障害などではなかろう。
しかし嘘病を疑うなら一読を。


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