うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

-----うんこぶろぐ。は利用上の用法用量を守って正しく遊んでください。-----
うんこぶろぐ。を携帯でも! http://unco.blog26.fc2.com/?m 酔狂な方はコピペしてケータイにメールだ!
うんこを登録 by BlogPeople
■うんこセレクトショップはhttp://www.g-tools.net/10/16730/
■うんこぶろぐ。をRSSリーダーで!バナーからダウンロードできるよ!■
RSSリーダー Headline-Tickerのセットアップ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
という訳で6回にわたって大手ポータル!チャメンヘルについて、
ウンコの参画遍歴を交えながら話してきた。

今回は、そのまとめと、
うんこぶろぐ。のこれまでのあらすじを終えようと思う。

現在、ウンコにとっては常駐した部屋『メンタルヘルス:1』に対する愛着はあるものの、既に『観察の対象』になってしまっている感は否めない。
むしろ、観察対象にすらしてないかもしれない。
具合が良くなって以降は、アホをいじくったり、荒らしたりする事でストレス発散と暇つぶしを兼ねて遊んでいたのだが、要するに単純に、

飽きた

のである。

勿論、遊びに行くことはあっても、以前のように感情移入する事はないだろう。
それはウンコと著者の分離の萌芽でもある。

『先が見えない状況』にあって、
似たような状況のユーザーと場を共有する事が、
ある種の『帰属欲求』を満たしており、それがこの場への『依存』要因となっていた事は否めない。

反面、ウンコが多くの見ず知らずのユーザーと接触する事で、
著者自身の成長を促した側面も多い。
それは
『入っちゃったらでてこれねーだろーな』と敬遠していたJAZZへの誘いであったり、
西洋哲学、思想への誘いであったり、
精神病理についての経験的学習であったり、
鬱病に対する批判的理解であったり、
嘘病の発見であったりと、

多種多様だ。

しかしここで得た『成長の端緒』は、
皮肉にも『依存』の矛先を『現実』に揺り戻してしまった。
『先が見えない状況』から、短期的にでも『目標』が設定されてしまったからだ。

『先が見えない状況』というのは、
ひとつは鬱病としてのモラトリアム期間の不確定性であり、
ひとつは鬱病の症状としてのアパシーであり、
それらが総じての鬱病・・・精神疾患を罹患した25歳無職男としてのアイデンティティに他ならなかったように思われる。

それでもいずれ猶予期間は終了し、
アパシーは即座にニートの称号をウンコに付与するだろう

この事実から目をそむけて、『暇つぶし』と『依存』に腰掛状態にあっては、『治すもんも治らんだろう』と気付きを得るに至るのである。

愛する人間、愛してくれる人間、必要とする人間、必要としてくれる人間が身近にいなくては、
人はネットワーク上に本物の帰属(拠所)を求めるだろう。
ウンコはそうした絶望的なユーザーを何人も知っている。

絶望的なユーザーは、この閉ざされた音と文字と、時に画像と、その世界の中で、非言語コミュニケーションから疎外され続け、人格を漂白され続けていくのだろう
漂白された人格はポストモダンの象徴であるかもしれない。

ネット上の擬似コミュニティーは、
それを経験する以降と以前で、
人格の『何か』を欠落させ、『何か』を伸長させた。
この欠落した『何か』が『ネットの病気』を引き起こすのである。

今後、ネット上で発見した『異常』については、『ネットの病気。』カテで話していく事としたい。

やっぱ病巣は深い。


★1日1クリックのご協力を!★
スポンサーサイト
この記事ナイス☆
lonparisism [] EDIT 
感謝。
うんこ [] EDIT 




    
SKIN:Babyish-
banner
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。