うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

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あまりに相談がないので(まあ当然だろうけど)
MIXIなんかでよく見られる質問をウンコなりにぶった切ってみようという事で。

『鬱病を○○(ひと)に理解してもらえない!』
だけど、
つまりこれは
『鬱病を○○(ひと)に理解して欲しい!』という事。

※注意 このアドバイスは医学的根拠のあるもんではなく、鬱病であるウンコの老婆心である。採用の是非はあんたの責任に於いて決める事。ウンコはいかなる責任も取らない。
理解させるにあたり、次の優先順位がある。
1、親(家族)
2、恋人(結婚相手)
3、友人
4、職場(会社)や学校

である。

1、親の理解
中程度から重症の鬱病だったとすると、半年から一年は『まともに動けない』可能性がある

ウンコは半年、まともに動く事が出来なかった。
最初の方は『判断力』すら極端に低下しており、
自分のコントロールを間違える可能性がありまくりだったくらいだ。それこそあまりの『しんどさ』に首くくるほど。

仕事について、正直どうしていいか分からず、父親に相談した事を思い出す。
幸い、両親には理解があった、というよりは、
実家にたどり着くや否や大の字に伸びて、死臭漂う顔つきの長男を見て、ただならぬ空気は感じたのだろう。

その後はなけなしの貯金を切り崩しつつ、親の脛をかじってここまで生かしてもらっている。
ケツをぬぐってもらっているのだ。

親の理解は経済的援助に直結するので、最も重要だと考える。

親に理解してもらえない事ほど不幸な事もないだろう。
この場合、ウンコが最も薦めるのは、ウンコがそうしたように、
『もっとも具合の悪い姿を見てもらう』ことが効果的のように思われる。
ただだるそうにしているだけでは駄目だ。
パニックになって泣き喚くくらいが説得力を持つだろう

良くある『医者に一緒に行く』とか、『本を渡す』というのは、地道な作業になり、即効性が期待できない。

親の理解を必要としない(経済的援助、重大な決断を必要としない)程度、『動ける鬱』であれば、そんなことしなくてもOKだ。
なぜなら働きながら、学習しながらでも、何とか快復できるからだ。

2、パートナーの理解
これも非常に重要で、特に一緒に住んでいる状態であれば『1』の作戦で通して欲しい。

通い交際の状態であれば、『1』を利用するか、乃至はじっくり説得、本を渡す、医者に一緒にきてもらう作戦でいいだろう。

しかし実際のところ、説得などしなくても納得してくれるパートナーでなければ、今後一緒になる事を考えると、大変に憂鬱だ。

3、友達
まあまあ重要だ。
じっくり説得、本を渡す、医者に一緒にきてもらう作戦でいいだろう。
でもこれも、理解してくれないような人間を友達と呼んでいいのか一抹の不安が残る。
ただしあまり友達に寄りかかりすぎると、面倒がられるので注意が必要だ。

4、職場
重要だが、理解させる事が破綻に繋がる可能性があることも覚悟しなければいけないだろう。
『鬱病』とは企業戦士としての戦力外通告に等しい。
生産性がどうやったって低下するからだ。
それを宣言するかどうか、1、2とよく相談して決める事をお勧めする。
理解がある企業で、『休職』や『配置換え』をしてくれるならば運が良い方で、ひどい場合、退職届を突き出されることもあるだろう。

ただし、現在の仕事が誘引での『鬱病』なのでであれば、そこにしがみついてまで命を削る対価が得られるかどうかも、よく考えてみるといい。

今回の経験を踏まえて言えば、
ウンコなら、喜んで一度ドロップアウトするだろう。


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