うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

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キースジャレットThe Melody At Night, With You


■Amazon.co.jpのレビュー
慢性疲労症候群という聞き慣れない病気のため、しばらく活動を休止していたキース・ジャレットは1998年録音の本作によって見事に復活した。自宅のスタジオで録音したソロ・ピアノ集。曲は<6>のメドレーの後半に自作を配している以外はすべてスタンダード&トラッド。それまで部分的にソロ・ピアノでスタンダードを演奏することはあっても、本作のようなソロ・ピアノによるスタンダード曲集というのは、キースにとってこれが初めてのことで、その点でも特筆すべき作品。
アプローチはいたってシンプルで、いかにメロディの美しさを伝えるか、その一点に心血を注いでいるかのような演奏だ。変わったアレンジで驚かせてやろうなんて下心は微塵もなく、誠心誠意、原曲の美しさを際立たせる純真無垢なプレイに徹している。この曲、こんなに美しい曲だったっけと感じ入る瞬間が何度も訪れる。すべてゆっくりしたテンポの演奏。バラード集といっていい内容だが、単なるバラード集ではなく、そこには敬虔(けいけん)なムードに包まれたキースならではの世界がある。(市川正二)


■ウンコによる個人的感想(意見ではない)
前も書いたけど、癒しの音楽として活用されてるみたいだけども、ウンコには『非常に乾燥した』痛々しい何かに聴こえる。JAZZは希望がある、と書いていたけど、うんこにはまだその光が見えない。
しかしECMレーベルのアートワークはホントに秀逸だ。
ここのCDだけ好きでもないのに買いあさり、詳しい知識を身に付ければ、ある意味もてるだろう。


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キースジャレットの芸風は、内省的なものが通底していると思う。なので、uncoが聴く痛々しさというのは確かに在るね。
先代うんこぶろぐでも触れたけど、このアルバムでは以前のソロ形式・トリオ作品には無かった、枯淡(痛々しさを含み、それを超越した上で)と若さの”共存”が在ると私は感じる。以前の徒に内面ほじくって、それで埋めていく落書きのような経過音が減ったよね…殊更なメッセージ性は影を潜め、多様な現実にそのまま寄り添おうとする態度にシフトしたと換言できるだろうか。以前は打鍵直前まで、速く深く執拗に内を観ていたものを、着想が降りてくる瞬間の為に音の仲介者に徹して、自然に内面を観ている時間が長くなった様に思える。
それと録音自体ホール感がほとんど無く、直接音重視のマイク設定だよね。そのぶん客観的にも、実際乾いた感じの響きがしているね。

昔からECMのジャケットには、直ぐにそれと判る特異な性格があるね。パットメセニーのオフランプというアルバムがあるんだけど、それを聴いた後、内容とジャケットデザインが余りにも親和していて、ジャケット見返して鳥肌立った思い出があるよ。
lonparisism [] EDIT 
パットメセニー面子おおすぎw
グロッケン担当までおるしw
たしか初めてパッとメセニーの映像を見たのは16の時。今なら素直に聞き入れそうやな。
陰金 [] EDIT 
そうそう、自宅録音(たとえば四畳半スタジオのような)狂気が感じられるんだよ。
うんこ [] EDIT 
毎日 聴いてしまうよ。
キースについて色々調べていたら「ルービンシュタインは、両手ともに5度のハーモニーを低域から高域まで、全て同じバランスで弾く練習を日課としていたという。」という記述にあたった。

これ、ほんとピアノやってた人なら絶対わかると思うけど、すごいことだよね。
一つ一つの音を大切にするピアニストならではの練習だね。というか、なんで自分が昔あんな単調な指の練習曲をやっていたのかやっと今になって理解できたw
正確に速く弾くためじゃなかったのねw
バランスよバランス(爆)
みね [] EDIT 
分かりやすく説明してくれろ。
おれ幼児科以降全て独学なので、

>ルービンシュタインは、両手ともに5度のハーモニーを低域から高域まで、全て同じバランスで弾く練習を日課としていたという

何のバランス??
ベロシティ?
テンポ?
ピッチ?(そりゃねえか)
うんこ [] EDIT 
親指から小指まで、そのすべての指の筋肉量が異なるため、自ずから鍵盤を弾く力も違ってくる。それを完全に均等なバランスにして全てのキーを鳴らすというのだ。

どうしても薬指とか弱かった・・・。
みね [] EDIT 




    
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