うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

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以前の記事を再掲載・・

最も重要だった<急性期>に引き続き、
今回はそれ以降を見ていこう。

<回復期>
<たまに発作があるが動く事は出来る期・・・ウンコの場合2ヶ月>
1、上記の上で、日常生活を除いたストレスからの隔離
2、家族への精神的依存
3、彼女との同棲生活
4、発作時の思考強制停止
5、なるべく規則正しい生活(それで安定してれば昼夜逆転もOK)と、軽い運動(散歩程度)
6、十分な食事
7、投薬
8、経済的援助

この時期は、『動ける日~全く動けない日』の『波』から『そこそこ動ける程度で』までの『波』まで快復していく。

後半になってくると、
『俺まじで元気になったなあ!』と実感できるほどになる。
SSRI特にPAXILの場合、効果のカーブが急激に上がるらしいので、ウンコの場合はその時期に当たっていたのかもしれない。

教科書的にはこの
『動けるようになった時期が一番自殺しやすい』
そうなので、自殺したそうな患者の付近にいる人間は要注意
ウンコは動けるようになったのがあまりに嬉しくて、とても死のうとは思わなかった。

回復期についての所感だが、
『なんだか感覚が皮膜に覆われているような感じ』からスタートして、徐々にその皮膜が薄れていくような雰囲気だった。

しかし、いくら動けるようになったといっても、
『脳内異常時緊急システム』が作動している状態にあっては、
『何もするのも始めてやるかのようで緊張する、おっかない、不安』という感覚に襲われる。
恐怖は人間の防衛本能に基づくものだと思うので、
決して忌み嫌うもんではない。それだけまだダメージがあると言う事だと思ってればいい。
時間が解決してくれる。

人によっては『億劫感』だけで済む人もいるだろうけども、
町に出たり、電車に乗ったりすることが『恐ろしくて』出来ない人が出るのも特徴ではないだろうか。

ウンコの場合この他、
『色彩感覚が鋭敏になった』と言う印象があったのと、
『視覚情報の収集能力の異常な高まり』を実感した。
映画なんか1本見ると疲れきって寝込んだりするのである。
この辺も時間とともに大丈夫になってくる。
慣れたのか、退化したのかは分からないが。

<激鬱期>と変化があるのは、
1、上記の上で、日常生活を除いたストレスからの隔離
2、家族への精神的依存
5、なるべく規則正しい生活(それで安定してれば昼夜逆転もOK)と、軽い運動(散歩程度)
の三点である。

1、これは『日常生活』はこなしてなれることが出来ると思うので、実際リハビリを兼ねて行って欲しいと思う。
2、もう、実家で生活してもいいぜ。ということ。
5、なるべく規則正しい生活(それで安定してれば昼夜逆転もOK)と、軽い運動(散歩程度)。コレは出来る範囲でいいともう。

無理してやる必要はない。
無理しなくても、そのうちどうしたって動いたり、出かけたりしたくなるもんだ。

<リハビリ期>
<ほぼ日常生活に差し支えがないが、たまにしんどくなる期・・・ウンコの場合現在まで>
1、個人的に希望するストレスを除くストレスからの隔離
2、家族との通常の関係の維持
3、彼女との同棲生活
4、調子が優れない場合のみ頓服として安定剤を服用
5、なるべく規則正しい生活(それで安定してれば昼夜逆転もOK)と、なるべく積極的な運動(散歩は当たり前。ヨガやジョギングなど。)
6、十分な食事
7、投薬
8、経済的援助

もうここまでくれば、仕事に復帰してもいいかもしれない。
ウンコの場合は『気持ちの波』はゼロになった。
あるとしたら、低気圧前の『体のしんどさ』だけ。
コレもどういうわけか頓服で逃げる事が出来るのである。
不思議である。

リハビリ期に入ってしまうと、
快復速度は<回復期>に比べて緩やかになる。
但し、ウンコの場合はよく言われるように
『ホントに治ってんのか?』のような疑念は無かった。
現在に至ってこれほど文章を書き続けること、乱発できること、集中力の快復、そしてなにより意欲の快復、これが『前向きさ』の起爆材料になるはずだ。

<回復期>と変化があるのは
1、個人的に希望するストレスを除くストレスからの隔離
2、家族との通常の関係の維持
4、調子が優れない場合のみ頓服として安定剤を服用
5、なるべく規則正しい生活(それで安定してれば昼夜逆転もOK)と、なるべく積極的な運動(散歩は当たり前。ヨガやジョギングなど。)
の4点。

1は『やりたいことならやってみよう』ということ。
2は『家族』と言う最小単位の社会の中で、通常の社会で生活を営むようにリハビリするということ。
4、は『調子の悪い状態でも、我慢できるなら我慢して慣れちまえ』ということ。
5、は『相当からだがなまって体力が落ちているので、少しくらい運動しろ』ということ。

以上がウンコの実体験を伴った、鬱病症状への対策だ。

上記どの過程でも、『無理はしない事』がやはり大切だと思う。
『無理』はコレまでいくらでもしてきて、その感覚は分かっているはずだ。8割無理したら、もう休んでしまった方がいい

それから、何らかの要因で『逆戻り』する事も考えられない事ではない。そうしたとき、虚栄心で『無理』をしてはならない。余計ひどくなるだけで得しない。

そして、重要な問題だが、
鬱病の症状に付随する(実は逆なんだが)
・自傷行為全般
・治ってるのに治ってないと落ち込む症候群
・嘘病の各症状
については、この限りではない。
なぜなら、

全く別問題だからだ。


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