うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

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そんなわけで活病の話の最終回である。

簡単にまとめれば、
『自分では解決できない問題を軸に自分が行動する』
術を活病と呼んでいる。

これはエリヤフゴールドラットさんの著作『ザ・ゴール』のTOC理論と同じだと思ってもらっていい。

詳細はhttp://www.toc-japan.com/Gai/Gai.htmを参照するなり、ザ・ゴールを買って読む(1,600円ぐらいだからそのくらい買って読めw)なりして学んで欲しい。

実際こういう論理だ。

TOCでは、
下のような5段階継続的改善プロセスを繰り返し、
スループット(出来上がるモノの量。質は一定。)
を飽くことなく増大させようとします。

1) 制約条件を見つけ、確認するというステップ
2) システムにとり制約となる工程をどのように活用 (exploit) するかを決めるステップ
3) 制約プロセス以外のプロセスを制約プロセスに従属させるステップ
4) システムにとり制約となる工程のキャパシティを高める (elevate) というステップ
5) 1)から4)までのステップで、制約プロセスと認識されていたプロセスが制約でなくなったら、面倒がらずにステップ1)に戻るというステップ


追記すると、
制約になっていたところが制約でなくなると、
他が制約になるので、其れをつぶしていく、
というプロセスの繰り返し、というニュアンスである。
ISO9000シリーズみたいなものである。

この考え自体は製造ラインの話なのだが、
別に何に対しても用いてよろしいと思う。

制約部分を洗い出したり、
制約部分を活用する方策を考えるに当たっては、
各種ツールが出回っているので、
『考具』とか『ひとつ上のアイデア』とか、
その辺読めばよろしい。

話を一気に簡単にすると、
病気であれ問題であれ、

其れは楽しんで解決していくべきだ

という提案なのである。

別に仕事がなくなっても命までとられる社会ではない。
仕事がなくて食えないなら喜んで親であれ社会であれ、
活用すればよいのである。
その上で、
『動けるようになったら』お礼すれば言いだけの話なのである。
口先だけの礼ではなく、

成果物(モノでもいい、カネでもいい、コトでもいい)を社会に還元しなさい

ということなのである。

うんこぶろぐ。だってそのひとつである。

別に鬱病であってもいいじゃねーかと。
治らないもんじゃないし、
治さなくても十分楽しんでやっていける。
治すのに苦労しても努力しても其れは個々人の勝手であるが、
どうせなら活用したほうがいいし、
どうせなら楽しんだ方がいい。

悲しんだり寂しい気持ちで養生しても意味はない。
どうせなら笑って養生すべきなのである。

その意味で『自分さえよきゃ』いいのである。
病人に何かして欲しいと考える方がおかしい。
出来ない奴に何か望む方がおかしい。
やりたくもない奴にやらせるほうがおかしいのである。


しかし一点だけ、
死にたい奴にはこう言わせて欲しい。
 『生きてれば何度かチャンスがある。
         死ねばチャンスはない。
             だから生きてみろ。』

と。



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