うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

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この件では、
盟友ハナ氏が詳細を説明しているのだが、
パキシルの副作用のうち、
『離脱症状』『減薬症状』
に付いては、
はじめのうちは『めッちゃんこ』びっくりするものである。
10ミリグラムから0にするのが厳しいと世間的には言われているそうだが、

個人的には20から10が一番キた。
眼球を動かした瞬間に、ヒザのウラに電気が走る感じである。
睡眠中特にREM睡眠時は眼球を激しく動かすので、
悪夢に直結する。
この期間非常に苦しんだのだが、
ある意味これも『慣れ』であり、
二週間くらいで忘れるものである。

当然のことながら、
対策として20にしたり10にしたりを繰り返しつつ、
10にしたりだとか、
10を割って5を製造し、
15でしばらく様子を見るとか、
そんな小学生で可能な算数的対応もさることながら、
ここで最も問題にしたいのは、
『そんな強烈な離脱症状のある薬って、ホントに大丈夫なのか』
という心配であり、
医者の処方薬だから安心ネ、
という様なパラダイムをやっぱり疑っていいかな、
という直観である。

パキシルの離脱症状が強いのは、
単純にそれだけ強い薬だから、という理由と、
それだけ即効性がある(有効時間が短い)という理由と、
それだけ依存度が高い、という理由に、
更に、
幾何級数的に効果が期待できる・・
つまり、10から20になれば効果は倍ではなく、4倍である、
という様な不思議な薬だったからであり、
※上記はグラクソスミソクラインに聞けば嘘だとは言わないはず。マジで。代々木に直接行って聞いてみたいくらいだ。

とは言え、
あくまでも症状を和らげる為の『薬』であるから、
飲まないわけにはいかんというか、
飲まないとしんどすぎて無理なのであり、
『どういう距離感で付き合うのか』
という『態度』が最も大切だろうということである。

この態度をして、
ウンコは『もういいや頼らんでも。』『備蓄しといてやばかったら又飲もう』に決定したのである。

ああ、とうとう、医者は『OK』を出さないが、
自分自身は、一時卒業なのだな、と思う。

このブログも、そろそろおしまいにしないといけない。



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