うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

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以前の記事を再掲載・・

05年10月現在のウンコの状況なんだど、
パキ40㎎/dayは仕方なく服用するとして、
(以前述べたのだが、抗鬱剤は脳の機能不全を補う機能を持っているので、メガネやコンタクトレンズと同じだ。)
気圧が急に変化する前後に体調が優れない際に、
頓服を服用する程度で大体『コントロール』できるようになった。

ここ迄快復した以上は、
この『波のある状態』に『慣れる』段階に来てるのだろう。
ひょっとしたら、
この状態より快復して行く事があるのかも知れないが、
だとしたらそれは『運が良かった』と思えるほど、元気だ。

パキシルは周知の通り、その減薬に様々な副作用が報告されている。と同時に非常に薬価の高い薬である為に、一生服用し続けている訳にもいかないのが実際のところだ。
なので、心療内科医との相談の上、減薬を進めていく上で、
必要であれば薬価の低い薬か、セントジョーンズワートなどのサプリメントを代用して、恒常状態を維持できるようになる段階まで、今しばらくこのノマド状態を継続しようと思っている。

さて、こうした悠長な考え方が出来るのも、これはウンコが非常に恵まれた環境に置かれているからだと言える。
しかし事実、こうした悠長な状態であったからこそ、ここまでの快復があったとウンコは考えている。

列挙してみよう。

<急性期(激鬱期)・・・ウンコの場合2ヶ月>
1、あらゆるストレスからの隔離
※ストレスの定義はhttp://unco.blog26.fc2.com/blog-entry-17.html参照のこと。
2、家族からの物理的隔離と家族への精神的依存
3、彼女との同棲生活
4、発作時の思考強制停止
5、徹底的な睡眠と運動停止
6、十分な食事
7、投薬
8、経済的援助


<たまに発作があるが動く事は出来る期・・・ウンコの場合2ヶ月>
1、上記の上で、日常生活を除いたストレスからの隔離
2、家族への精神的依存
3、彼女との同棲生活
4、発作時の思考強制停止
5、なるべく規則正しい生活(それで安定してれば昼夜逆転もOK)と、軽い運動(散歩程度)
6、十分な食事
7、投薬
8、経済的援助


<ほぼ日常生活に差し支えがないが、たまにしんどくなる期・・・ウンコの場合現在まで>
1、個人的に希望するストレスを除くストレスからの隔離
2、家族との通常の関係の維持
3、彼女との同棲生活
4、調子が優れない場合のみ頓服として安定剤を服用
5、なるべく規則正しい生活(それで安定してれば昼夜逆転もOK)と、なるべく積極的な運動(散歩は当たり前。ヨガやジョギングなど。)
6、十分な食事
7、投薬
8、経済的援助


これが現在まで具体的に取ってきた『療養』の実体である。
次回は少し内容について触れていこう。


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