うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

-----うんこぶろぐ。は利用上の用法用量を守って正しく遊んでください。-----
うんこぶろぐ。を携帯でも! http://unco.blog26.fc2.com/?m 酔狂な方はコピペしてケータイにメールだ!
うんこを登録 by BlogPeople
■うんこセレクトショップはhttp://www.g-tools.net/10/16730/
■うんこぶろぐ。をRSSリーダーで!バナーからダウンロードできるよ!■
RSSリーダー Headline-Tickerのセットアップ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
最近非常にアンニュイな気分になるのである。
別にウツの症状ではない。
まあ今日も悪夢を見て、
今こうして覚醒して(覚醒と言うよりは寝たくないだけである。)だらだらと起業方法などを検討しては、
ほくそえんでいるのだが、
そんな事はお前らには関係ない。
で、
何で憂鬱になるのか、であるが、

医療も産業であると言う事実に対してである。

伊勢丹の化粧品フロアに軒を連ねる高低級ブランドのブース、
備え付けられたカウンター、
そこに陳列された頑張っても無駄なセレブ気取りのブスと、
作為的に顔面地層を形成する美容部員の姿を見て、
『歯医者もこうなら効率がいいのにな』
とか思ってしまう自分がいるのである。

精神科心療内科然り、歯医者然り、
あの辺は通わせて何ぼの商売である。
虫歯がなくなっても、
歯石を取るだとか、
矯正だとか、
シーラントだとか、
そんなんリフォーム詐欺より善意が垣間見えるけど、
やっぱり詐欺まがいである。
余計な世話なのである。
先生に『ほっとくと・・』なんて恐喝されたら、
バカは正直に通うではないか。
そこのお前もだ。

で、
心療内科に関しては、
6ヶ月も通えば、
『もう処方箋だけでいいよ』
状態になるのが普通だ。
であるのに二週間に一度は顔見せして、
10分1,500円支払って処方箋を書かすのである。

無論急性期はホントに『自殺』する恐れがあるので、
医療機関に責任を負わせて治療に励むのは前提だが、
ある程度快復し、自分の疾病ペースも見えたのなら、
後は自力で自己治療しても無罪に思われる。

但し、以前述べた3種の神器を遵守していれば、
と言う条件がある。
・十分な食事
・最低限度の運動
・規則正しい生活
これはもう暗黙のルールであり、
ルール違反で更にルールを違反すれば、
ほぼ確実に貴方は故障する。

具体的には、

①処方抗鬱剤を勝手に減薬し、その蓄えを作る。
これは、SSRIに限り、効果の出た処方量を8ヶ月程度継続するのが基本とされるWHOの指導をてめえで無視する作戦なので、必ず自己責任で行う事。
どんな薬であれ副作用が生じるので、
副作用を実感しない程度までは減らしてもよいと思う。
鬱病であれば、
SSRIの処方量はPDの倍になっているはずなので、
PDの量を飲んでおけば、
ハードウェア的なエラーは最低限防衛できるはずだ。
自己責任だぜ?でも。

②サプリに切り替える
セントジョーンズワートは一日300㎎を3回服用する臨床実験が行われている(らしい)。

セントジョーンズワートに関する臨床試験データ
1993年ドイツで行なわれた臨床試験(Woelk博士)では、ストレス症状、うつ症状に悩む3250名に対して、1日に300mgを3回摂取する試験が4週間の期間で行なわれた。結果、82.8%が 「症状が改善した、もしくは症状が無くなった」 と返答。また、医師による患者に対する客観的評価も、79.9%が 「症状が改善した、もしくは症状が無くなった」 と報告している。

DHCであれば一粒170㎎のSJが含有されているので、
5錠服用すればよい計算となり、
30日分850円だったかな、の袋に90粒入っているので、
18日分。
多く見積もっても月額1,700円の薬価で解決するのである。

であるとすれば、
パキシルなど最早不要(とあくまで自己判断)。

③頓服の確保
しかしどうしても調子が悪い日もあるだろう。
これはわれわれ鬱病キャリアの宿命である。

ウンコですら、
二週に一度は寝込みたい日があると言えばあるくらいだ。
(寝込まなくても徹夜でも、仕事は可能だが・・・要するにまだ不完全なのである。)
ここで、
最低限の備蓄として頓服を一か月分は備蓄しておきたい感じだ。
ウンコの場合はソラナックス4㎎なのだが、
現在3週に10錠しか処方されていないので、
実際は不足気味。
なので以前処方されていた、
メイラックス・・・頓服ではなく、薬理持続の長いベンゾジアゼピン毒薬であるが、、、
を10㎎ぶち込む事で、対処している。

大事な予定の前日くらいは、
十分に休息をとってから臨みたい物である。

とは言え、
此処で言っておきたい事と言うのは、
合成物質というか、化学物質に
『いつまでも』頼るよりは、
のちのち深刻な弊害が報告されてからぶちきれるよりも、
伝統的に安全性が確保されているハーブで対処した方が、
得策なのではないか、と言う警鐘なのである。

何度も言うが、
製薬会社も産業である。
薬を売るためには粉飾決算もいとわないだろう。
言い過ぎか。
彼らは聴かれなければ、都合の悪い事は言わないし、
ジェネリック医薬品も出し渋るだろう。
更に、
診療報酬は今年度から確か下がる。
なおさらヒッスィな医療産業にあまり自分を投機しておくのも、
いかがなものなんだろう。

いいかこれ、

自己責任でやれよ、自己責任で。



★1日1クリックのご協力を!★
スポンサーサイト




    
SKIN:Babyish-
banner
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。