うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

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結局ウンコはカウンセリングを受けることなく、
緩解状態に突入して、2ヶ月になる。

緩解状態に至っても、
当然波はある。寝込まずに済む程度だ。
それに対処を心得ているだけに、
あまり気にしないでも『やり過ごす』事が可能になっている。

今回はカウンセリングの機能について考えてみたいと思う。

カウンセリングについて言えば、
ウンコは、

アロマ、整体、ハリ等の、
補完医療の域を出ていない、
と言う認識でいる。

むしろ、
医療ですら鬱病やその周辺症状に対して、
根治実績がない以上は、
医療も補完医療に帰属するのであるが。

何度も言うが、薬が鬱病を治すわけではない。
悪化の速度を弱めるか、現状維持しかしないのである。
ご存知の通り、
シナプス間隙のセロトニン濃度が高まると言うだけで、
これは骨折時のギプスに相当するのである。

生体が恒常性を快復するまでは結局治った事にならないのだ。

この帰結として、
医者が鬱病を治すのでもなく、
補完医療が鬱病を治すのでもない。

医療、ハリ、アロマ、整体、有酸素運動、食事等は、
ボトムアップで、
恒常性快復に貢献するのだから、
その意味で等価だ。

しかしカウンセリングは、
トップダウンで恒常性快復に寄与しようとする、
高度で難解な補完医療である。

トップダウン、ボトムアップに関して説明しておこう。
ウィンドウズPCでたとえるのが手っ取り早い。

普通ウィンドウズPCは、
マザーボードのBIOS、
その上にDOS、
その上にWINDOWS、
という三重構造のOS(と言っていいか分からんが)で機能する。

BIOSを脳を含めた全体としての体、基盤とみなし、
DOSを無意識とみなし、
WINを意識とみなす。

直接体に働きかける薬はBIOSを安定させて、
それより上の構造を安定させる。
これがボトムアップである。

アロマや整体などは、
BIOSとDOS、WIN全てに働きかける。
しかしBIOSやDOSの安定に寄与する事が目的と言う点で、
ボトムアップだと考えられる。

問題はカウンセリングだが、
この場合はWINに働きかけて、
DOSやBIOSを安定化させようとする試みなのだ。
ユーティリティソフトウェアを用いて、
パーティションを切ったり、
精緻なデフラグを行ったり・・とそう言う処置である。
だから、
トップダウンだ、と述べているのである。

確かにOSから下部構造を活性化させるケースは多い。
んが、
OSの根幹に近い部分をいじろうとすればするほど、
失敗した際の復帰困難性は高まる。
即ち危険度が上がる。

安価なユーティリティソフトウェアで、
パーティションを切ったら、WINが起動しなくなった、
などという話は多い(ウンコもしょっちゅうである。)。

更に厄介なのは、
WINの変更に失敗して、リカバリーできるのは、
それこそPCだけであり、
人間の場合はリカバリーに数年要する。

認知行動療法、認知療法などと呼ばれる、
治療ではなく、
矯正若しくは洗脳若しくは、
再教育の仕組みがあるが、
これはその類である。

それなりの危険を承知の上で望むべきである。



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