うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

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休養、服薬、規則正しい生活が鬱病の治療には不可欠という。
初めの頃、それを信じて真剣に悩んだものである。

休養ってったって、何すりゃいいんだ?

と。


これはウンコの経験から話すことなので、
貴様の経験談など屁のツッパリにも成らんわ、
という御仁は読まなくていい。

休養とは何もしないことではない。
『自分がやりたいことだけやる』のが休養である。

体を切りたければ切ってもよい。
破壊したければ破壊してもよい。
何をやってもよいのである。

但し、これには条件がある。

焦燥感にかられ(無根拠な生物学的恐怖にかられ)、
『やらなければ気がすまない』
『やらないではいられない』
という動機でやってはいけない。

これについては誰かに体を縛らせても、
やらないほうがいいだろう。


それは『症状』だから。
『感情』に『理性』が操舵(支配)される典型例なんだよね。

急性期から回復期に見られるんだけども、
これはリハビリ期に入る頃には自動的になくなる

なので、
『暇でやることもないし、やるか』
『やりたくてしょうがない』

事が出てくるまでは、
自分は自分が思ったより『病人』である事の啓蒙を、
自己管理の一環で行っておいた方がいい。

『やりたいことだけをやる』

の状態に入っても、はじめは不安定だ
やりたいことをやって、具合が悪くなる事もあるだろう
でもめげてはいけない。
やりたいこと関しては、
積極的にトライ&エラーを繰り返して、
再び感情から操舵を奪い返す理性の訓練が、
まさしく休養なのだ。



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自分も最近、同じような休養方法を身につけた。
やりたい事だけやる。
机には向かいたくないなら向かわない。

しかし温泉旅行に行きたいと思ってもなかなか行けないのが現実


焦燥感を持って休養しても何の休養にもならないというのを悟った。
Quinine [] EDIT 
多くの人間が、
休養や休暇について誤解を持って生きている感覚がある。

認識できないストレスは、
体が恒常性を快復するのを、
待つ、
と言う姿勢以外にありえないので、
識域の休養はそれがすんでから、
と言う意味合いで考え直したいと言う事。
うんこ@リストア [] EDIT 




    
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