うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

-----うんこぶろぐ。は利用上の用法用量を守って正しく遊んでください。-----
うんこぶろぐ。を携帯でも! http://unco.blog26.fc2.com/?m 酔狂な方はコピペしてケータイにメールだ!
うんこを登録 by BlogPeople
■うんこセレクトショップはhttp://www.g-tools.net/10/16730/
■うんこぶろぐ。をRSSリーダーで!バナーからダウンロードできるよ!■
RSSリーダー Headline-Tickerのセットアップ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
嗚呼、SP1200の音が大好きなウンコです。
今日は書籍を。

「こころ」と「身体」の法則
―伝説的名医シンドラーが遺した知恵
ジョン・A. シンドラー (著), John A. Schindler (原著), 伊藤 真 (翻訳), 河野 友信
価格: ¥1,680 (税込)
単行本: 225 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: PHP研究所 ; ISBN: 4569634370 ; (2004/03)
4569634370[1].jpg


アマゾンで少し中身が読めちゃうようだね。

■アマゾンレビュー
出版社/著者からの内容紹介
体の病気の50%は心に起因する。心療内科草創期の名医が真の健康を得るための知恵を綴った、1954年刊の100万部ロングセラー!

本書は、1954年にアメリカ中西部の医師ジョン・A・シンドラーによって発刊され、その後100万部のベストセラーになり、世界13か国で出版された伝説的な名著である。
シンドラー博士は、診療所を訪れる患者を診療する過程で、患者たちの日常的な態度と病歴が密接に関わっていることを発見し、「身体の病気の50%は、心因性のものである」と結論づけた。たとえば、腹痛、皮膚炎、筋肉痛、呼吸の乱れといったありふれた病気のほとんどは、実は、こころの悩み事や普段の生活態度が引き起こしたものなのである。逆に言うと、自身の「こころ」や生活を改めなければ、病気はいつまで立っても根治しない。そこでシンドラー博士は、本書で心身ともに成熟する単純な方法を提案する。
医学的に正しい生き方を述べた健康書の古典である本書を、今の日本人にこそ、是非読んでもらいたい。(医学監修:河野友信)

内容(「MARC」データベースより)
体の病気の50%は心に起因する。心療内科草創期の名医が真の健康を得るための知恵を綴ったロングセラー。ダイヤモンド社55年刊「365日をどう生きるか」を新たに訳出。


■ウンコに因る感想
全体を通して豊富な『分かりやすく極端な例』を挙げて、
EII・・現在では心身症・・について、このお医者さんの主観的意見見解と、古い医学的見地からの洞察を述べている本。
そのうち3割が、
『こう生きるべし』な説教臭が漂い、
表出されうる感情というストレスについて、
理性でコントロールできるうちはその通りかもしれないが、
表出されず蓄積される感情・・ストレスに関してはまったく打つ手立てがないよねって言う話である。

であるからして、どこを鍛えるかと言うと、
結局体を鍛えましょう的最もな発想に至る訳である。

ストレスは恒常性を乱す・・
恒常性…簡単に言えば、
『人間が自分自身で健康状態を維持しようとする力』
の事だが、
それは、
内分泌系、免疫系、自律神経系という3つの系のバランスによって実現している。
で、
ストレス(ストレッサー)は、
このうちの内分泌系を乱しやすいので、
脳下垂体からいろんな余計なストレスホルモン分泌指示が出ちゃうんだよ、
と言う事が易しく書かれている。

書かれているが対策がないのがかなり痛いところである

ただ、まあ、誰しも言うように、
これらの対策とはいたって簡単であり、
実行が最も難しい、

十分な食事(栄養)、運動

で維持強化できるわけであり、
最終的的には、

メンタルを鍛える=総合的に体を健康にする

(健康な体に健全な精神が宿る、と言うのではなく、恒常性が取れれば、メンタルも同期する、という意味で。片足がなかろうが、目が見えなかろうが、メンタルが健全な人間はいくらでもいる。)
に帰結してしまうのであり、
恐ろしく単純。シンプルは奥が深いのである



★1日1クリックのご協力を!★
スポンサーサイト




    
SKIN:Babyish-
banner
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。