うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

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前段受け、今度は鬱病は治るかどうかについて述べたいと思う。

同様に、
あくまでもウンコは一患者であり、
医者でも権威でもなんでもない。
だから、信用するかどうかは個々人の責任で判断してほしい。


これは結構簡単だ。

『鬱病は病気ではないから、治らない。』

これが結論である。

言いたいのはこういうことだ。

鬱病というのは、
あるストレスフルな環境化に於ける、
脳の適応的反応であり、
それは、
チャリンコの補助輪を外しても転ばなくなるという適応反応と、
同じである。

尚、
補助輪なしでのチャリンコに慣れると、
補助輪ありのチャンリンコに乗りにくくなる、
ということも同様に言える事
で、

要するに、
鬱病と呼ばれる脳の状態に脳が慣れると、
健常と呼ばれていた頃の脳の状態になりにくくなる、
という事
だ。

こういう言い方をされている。
鬱病の再発率は5割。
再再発率は7割。
再再際発率は9割。

つまりそういうことである。

便宜的に鬱病が治るということは、
脳が『鬱病と呼ばれる状態』を忘れることであり
治すとは、
脳に『鬱病と呼ばれる状態』を徹底的に忘れさせることであり、
その期間を可能な限り短くすること

である。

ちなみにWHOによると、
抗鬱剤の服用期間は8ヶ月が目安となっているので(たしか)、
大方の脳みそが、鬱病と呼ばれる状態を忘れるのに、
それだけの時間を要する、ということであり、
尚この期間中に、
脳に必要以上のストレスを掛けた場合は、
当然脳は適応的反応を思い出しやすくなる、
ということでもある。

健闘を祈る。






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