うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

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嘘病とは、結局、

意識的であれ、無意識的であれ、
『自分に都合の悪いことは、常に自分以外の理由で、やらない』
志向のことである。

だから、
この病気は、メンヘラーに限った病気ではないことに留意いただきたい。

しかし、
この病気の弊害が如実に現れるのが、
メンタルヘルス界隈であるという事がこれまでの経緯で明らかになってきているだろうと思われる。

こういう図式である。

健康な私=本来の私=本来の私ができること
健康でない私=私ではない=本来の私ができることはできない

これは一見もっともだが、

健康でない私 マイナス 病気=本来の私

という勘違いがその根拠になっている。


ここに時間軸が存在しないから、間違えているのである

真実は こう である。

健康でない私-病気=病気ではなくなった私≠健康だった頃の私

健康だった私も、健康でない私も、再び健康になった私も、
連続しているから、いずれも私。
しかし私は常に変化している。


それぞれの私にとってできることが変化するのは、
常に私が変化している以上、
いわば自然の成り行きなのである。


ここに、
病気だけを切り出して考えることの過ちがある

嘘病患者はよく、
以前の(幸せであった)自分を求める傾向が強いのだが、
それは土台無理な話なのである。
その意味で病気が治る、ということは『ありえない』のである。

ところで今後の研究課題だが、
脳は自分の失った機能を、
はじめからその機能が無かったこと、
もしくはそういう機能があること自体がおかしいこと、
もしくはどんなにその機能が無いことを論理的に指摘しても、
理解できない新機能を、
脳が備えることがあるらしい。

片腕が動かない患者が、
目の前にいる医者の腕を自分の腕であるとみなしたり、
動かない手を目の前の医者に取り上げられても、
それは医者の腕であると説明する、
ということが、あるらしい。

※これぞまさに嘘病。






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