うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

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長々とこのブログを維持していながら、
全く触れていなかった事実にいまさら気付いたよ。

検証は不可能なんだけど、
『鬱病は治るのか』
に付いて今回は考えてみようと思う。
結論からいくと、

鬱病は治らない。

鬱病はそれがそもそも病気であると断じた時点で、
実は『鬱病は治らないもの』と規定したと同じ事になるのだ。

鬱病はその原理から言って、

たとえば『近眼』がある状況への不可逆的な、
適応的反応と看做せる事と同じ意味で、
もしくはアレルギー的反応と看做せる事と同じ意味で、

体内に蓄積した過剰ストレスへの、
肉体的な付加逆的な、適応的反応と同じことなのだ


若しくは、
たとえば
『自転車の補助輪を外した』という環境の『重大な』変化に適応する為の、肉体的な『コツを掴む』反応、
『サーフボードに立つ』という新しい環境への適応的『コツを掴む』反応、
と言い換えてもいい。

鬱病は、体内に蓄積した過剰ストレスを乗り切る為の
『脳が掴んだコツ』
なのだ。


コツや、不可逆的な適応的な反応を、
もはや『忘れる』以外に、
『治す』ものでも『治る』ものでもない事が自明だろう。

乃至、『慣れるか』。

逆に、
『鬱病が治らない』状態、
若しくは
『鬱病の様態が深刻さを増す』状態、
とは、
結局、
『鬱病(鬱状態)のコツを最大限活用した、
鬱病(鬱状態)のプロ』脳
からの、
自己管理の甘さ際立つ鬱病患者への

成果報酬

なのだ。


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6年のときを経て
鬱状態から脱出しましたよ。
強い意志で。

大丈夫。
cess [] EDIT 
わたしの脳の研究分野は「認知症」なのだが
わたしも 認知症は脳の適応行動だと考えております
例えば認知症の人間が 骨を折ってもそれを理解せず 折れた手で平気で食事をしたりする症例が多く見られる 
折れた痛みを感じるよりも 脳は「忘れる」ほうを選択する これは実に効率の良い処理方法であると思う
これから死んでいく 衰えていく その現実を直視するよりは 「わからなくなる」「忘れる」回路を形成する これは実に偉大な脳の働きです
ね子 [] EDIT 
それは意思とは言わないように思うけどw
うんこ [] EDIT 
たしかに。
私も鬱には慣れました。
もうなれ合いの関係です。
はなみー [] EDIT 
鬱がどういう状態なのか、よくわかる様な説明ありがとう。
猛獣顔 [] EDIT 
>はなみネエ
波なんかどうなんでしょうね?

>猛獣
仮説だけどね。
うんこ [] EDIT 




    
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