うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

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先週だったかなあ、シムケンの動物番組を見ていて、
『動物と会話できる(だった哉)超能力者』
が、問題解決するコーナーで号泣(嘘)してしまった。

ちょっと紹介しよう。
⇒登場人物
・家族4名(子供はまだ幼稚園児以下)
・犬
・犬の介助専門家女性
・超能力者
⇒物語のアウトライン
病気がちな幼い二人の子供。
家族に元気を取り戻そうと母親犬を購入。
家族明るくなる。
約一年経過。
犬左前足に悪性腫瘍発覚。
余命宣告(確か3ヶ月)。
家族一気に暗くなる。
足の腫瘍急速に悪化。
犬の介助専門化女性が共働き両親に代り一日10回にわたる包帯換え。
犬歩行不能。睡眠せず。
そこで番組に超能力者依頼。
『最後にしてほしい事は何かを聞きたい』と希望。

超能力者訪問。
初対面で犬に『家族は私に任せて大丈夫。貴方は寝ていいよ』とテレパシー。
犬眠る。
久々の犬安堵の表情に家族号泣。
犬に引き続きテレパシー問診。
(超能力者犬が寝ながらでも会話可能)
犬の発言
『家族が何故暗いか分からず逆に心配』
『琢犬所の友犬に会いたい』
『最も楽しかったのは去年のクリスマス』
そして最後の欲求
『痛みを取って欲しい』
との事。

超能力者、『犬の足の切断』を躊躇う家族を説得。
父親『切断に反対』
母親『女の子だからきれいなまま逝かせたい』
その後家族+介助専門家女性会議。

結局犬左前足切断。
元気復活。
家族に明るさ戻る。

⇒ウンコの感想。
1、犬の認識力
言語に因る観念操作は出来てないんだなあ。
2、非言語コミュニケーションの可能性
観念伝達って面白いなあ。
規模は異なれど、人間誰しもそういう能力を持ってるんだろうなあ。
3、鬱病患者への接し方
『家族が何故暗いか分からず逆に心配』
ではないが、
『家族が暗いのは自分のせい』と思える人間の哀しい認識力。
4、人間の論理
『痛いもんは痛い』んだから取ってやれよ。
形式なんかどうでもいいだろ。


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うんこ。お久!きろも、この番組見たよ。職場で生徒と一緒にだったけど。
泣けたね。また、すんごくかわいい犬ちゃんだったから、余計かわいそうで。
晴れ上がった片足を見てると、ほんと痛々しかった。
きろも、うさぎちゃんを飼ってる。毎日話しかけてる。そうすると、きろの鼻の頭をぺろぺろ舐めるんだよ。きろも能力者??
きろ [] EDIT 
うんこ さん
最近の調子はどうですか。。
えろけん [] EDIT 
>キロ
え、ウサギなつくのか。

>えろけん
情動の波は無いね。
身体的な不定愁訴がメインだね。
自律神経系のケアって事でいろいろ試してます。
うんこ [] EDIT 




    
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