うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

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ようちゃんとの付き合いにも波があった。

というのは1年の6月に、
初めて付き合っていた彼女と、
約2年の交際を惨敗で終わらせたウンコは、
それを契機にようちゃん以外の仲間を作り始めたのだ。
今にして思えば、
その彼女を自分の帰属先に拠所としていたツケが、
惨敗という形で自分に返って来たのだろうと妙に納得する。

ここからは少しようちゃんを離れて、
ウンコ自身の生活に焦点を当てる。
また、サークルにも参加するようになり、
大学では、
ウンコとようちゃん森田、
ウンコと20組の連中、
ウンコとサークルの仲間、
という3つの位相で活動が展開したのだ。

そして更にウンコは、
6月から茅ヶ崎の喫茶店でバイトを始め、
重ねて、
10月から吉野家で深夜のアルバイトを始めた。

目が覚めている間は、
珈琲か牛丼か教科書を読んでるような生活が、
大学1年の10月から2年の夏ごろまで続いた。
睡眠は主に片道2時間の通学列車の中だ。

そして、ウンコは大学1年の3月から、
クラスメイトだったRと交際を始めた。
4つ目の位相が加わって、
ようちゃんとはここから約一年、疎遠になるのである。

また同時に、
ウンコはベスタックスのターンテーブルとミキサーを導入する。
これよりウンコはハードミニマルのDJを始めることとなり、
ウンチはHIPHOPのDJを始めることになる。
平行して吉野家の仲間だったDJ直君(ウンコと同学年同い年、別大学)と、
『初夜ナイト』グループを結成し、
夏を目標にイベントの立ち上げを計画する。

大学2年の1年間は、ウンコにとって大変に重要な時間となった。
まずRとの交際が順調に進み、お互い実家から通学だったので、
ウンコのあまりのバイトの忙しさにRが不満を述べ始め、
ウンコ自身の集中力も途切れ始め、
体力も相当消耗してしまい、
ある日喫茶店でのバイト中に、
『異常な動悸』を感じ、
こりゃまずい、このペースで続けてたら『死ぬかも』と、
喫茶店のほうを泣く泣く退職することにした。
(今にして思えばPD発作的だったのかもしれないね。)

また、
8月に初めてのDJイベントを茅ヶ崎の小さなクラブで開催し、
入場料200円という格安イベントということもあってか、
地元FMにも取り上げられて、集客は150人を超え、
そこそこの成功を収めた。
この場で大学サークルのDJ仲間でもあるHが、
テクノDJとしてキャリアをスタートさせる。

夏以降、
吉野家の深夜アルバイト一本に絞ったウンコには、
比較的時間の余裕ができ、
『初夜ナイト』を新宿二丁目の小さなクラブで隔月で継続しながら、大学3年の頭をめどに、上京する事を両親に打診し始めた。
往復4時間は余りにも時間の浪費だと感じたのだ。

そして、一人暮らし計画を推進していく上で、
久しぶりにようちゃんが登場するのである。
一人暮らし2年先輩ということで、
家探しに協力してもらったのである。

Rとようちゃん、
ウンコという5つ目の位相が固くなったのもこの頃からである。

そして2年の冬休みに、
ウンコは下田街道駅と、
サザエ線の樫原駅のちょうど中間にあるアパートに引っ越すこととなった。

実家を出るとき、ウンコはやはり、
『行ってきます』
と言ったものである。
確かにあれから6年、向こうに定住し(帰っ)ていない。
(続く)


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