うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

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自称アダルトチルドレンも割と多い。
それは、末端のSEが自称コンサルタントとのたまうのと似ているのかもしれないが、原因不明の性格的偏向をアダルトチルドレンという形而上学に転嫁する事は容易い。
アダルトチルドレン=ACとは何だろうか。

ソースを参考にしていこうと思う。

日本アダルトチルドレン協会
http://tokyo.cool.ne.jp/jaca2001/ (馬鹿みたいな協会名で笑わせるんだが)
に基本的なことが網羅されている。

曰く「機能不全家族の中で成長した大人」の事である。

機能不全家族とは、
http://dissociation.xrea.jp/disorder/trauma/kinouhuzen.html

機能不全家族
●強固なルールがある
●強固な役割がある
●家族に共有されている秘密がある
●家族に他人が入り込むことへの抵抗
●きまじめ
●家族成員にプライバシーが無い(人間の境界が曖昧)
●家族への偽りの忠誠(家族成員は家族から去ることが許されていない)
●家族成員の葛藤は否認され無視される
●変化に抵抗する
●家族は分断され、統一性が無い

機能している家族
●強固なルールが無い
●強固な役割が無い
●家族に共有されている秘密が無い
●家族に他人が入ることを許容する
●ユーモアのセンス
●家族成員はそれぞれ個人のプライバシーを尊重され、自己と言う感覚を発達させている
●個々の家族成員は家族であることの感覚を持っているが、家族から去ることも自由である
●家族成員間の葛藤は認められ解決が試みられる
●常に変化し続ける
●家族に一体感がある

とのコントラストで解説されている。

さまざまなサイトで説明があるが、
それも自称ACの自分に都合のよい家庭観をそのまま羅列しているので、
http://page.freett.com/houtarou/kinoufuzen-kazoku.htm

①よく怒りが爆発する家族
②冷たい愛のない家族
③性的・身体的・精神的な虐待のある家族
④他人や兄弟姉妹が比較される家族
⑤あれこれ批判される家族
⑥期待が大きすぎて何をやっても期待に沿えない家族
⑦お金や仕事、学歴だけが重視される家族
⑧他人の目だけを気にする表面上はしあわせそうな家族
⑨親が病気がち、留守がちな家族
⑩親と子の関係が反対になっている家族
⑪両親の仲が悪い、ケンカの絶えない家族
⑫嫁姑の仲が悪い家族


まあこの辺で。

ここでACは

□先取り不安と時間感覚の障害
まだ起っていない“悪い未来”への不安に縛られてしまう。また「自分の将来に待っているのは悪い未来ばかり」としか思えない。

□見捨てられ不安
“良い子”の自分でいないと、好きな人から嫌われてしまうし、もう他の誰からも愛してもらえないと思う。

□マインド・リーディング
相手の言動や表情から「自分はイヤがられている」「私がこの人を不快にさせてしまった」などの“悪い答え”ばかりを引き出してしまう読心術。

□承認欲求と愛されたい願望
「認められたい」「愛されたい」という他者への過度の欲求で、自分自身が混乱してしまう。

□テスティング
相手を困らせたり不快がらせる言動をわざとして、自分への愛情度を測る「試し行動」。

□親密感と距離感の問題
他者との関係が、くっつき過ぎか離れ過ぎかのどちらかになってしまい、互いにとっての適度な距離感が実感できないし、維持できない。

□対人恐怖
むしろ相手との関係が親密になってゆく過程で出て来る問題で、表面的な関係では極度な対人緊張 として感じる。
自他の境界線の問題
他者の感情や行動上の問題に、自ら巻き込まれてしまう。また逆に自分の 感情や行動へ相手を巻き込んでしまう。

□白黒思考
「誰からも愛されている」か「誰からも嫌われている」か、そのいずれかだけというように、自分の中にいつも二者択一の選択肢しかない。

□完璧主義
白黒思考と似たオール・オア・ナッシング的な考え方で、「全ての準備」 や「成功への約束」が整わないと、“何もしない完璧主義者”になり易い。

□パワーゲーム思考
人間関係を「優・劣」「上・下」「勝ち・負け」の尺度で見てしまう。しかも多くの場合、自分が「劣」「下」「負け」側になっている。

□自己主張の問題
嫌なことを「イヤ」と相手に言えなかったり、正当な欲求や要求を「自分のわがまま」だと思い込 んでしまい、言葉にして伝えることが出来ない。

□責任感の問題
「この場をつまらなくさせているのは自分が居るからだ」など、過剰で不要な責任を感じてしまう反面、果たす必要がある責任を放棄してしまう。

□自分の感覚や感情への不確実感
「嫌だ」「好きだ」と感じた自分の感覚や、怒りなどの自分の感情に、「そう感じた通りで正 しい」という実感が持ちにくい。

□怒りの感情と、その表現の仕方(伝え方)の問題
淋しさの感情 と、その感情との“つきあい方”の問題
問題自体の否認やコントロール欲求の強さ・・・など

等の問題を抱える事となるそうだ。

いずれもくそったれな性格の所産である。
鬱病の病前性格をほぼ網羅しているようにも思われる。

一方で、これらの責任をすべて機能不全家族の所産、
として片付けてしまうのもどうかと思われる節がある。

『機能不全家族をやめれば』ACにはならないのか、
というと語弊があるのであり、
むしろ個々人の生育遍歴に於ける、価値内面化の過程で、
単純に『だめな性格』になりあがったと考えた方が自然である。


どんな糞な性格の人間であれ、
おおよそは恵まれようが恵まれなかろうが、
家庭を含めた環境との相互作用で仕上がっていくのは、
自明の理なのである。

その上で、
ACは病気ではないし
上記の様な くそったれ な性格を、

『わたしACだから私のせいじゃないの、ACのせいなの』

と思ったり公言したりすることで、
責任逃れを行うように、
何たら協会ではACに指導している。


要するに、嘘病養成協会である。

ACのせいで、
というか糞な性格のせいで、
お約束どおりに社会不適合を起こして、
それらが元でうつ病などに罹患したのであれば、
適宜SSRI等の処方を受ければよいのだが、
糞な性格は治療対象ではない。
矯正対象なのである。

だから、
もともと糞な性格の人間に、
『あなたの糞さは、ACのせいですから。』
などと無責任哲学を吹き込んだら、
ますます増長するのである

不幸な生い立ちであることには同情するが、
それを理由に一生を卑屈に送るのは残念極まりないとは思わないかい?


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思いますとも。
hachi [] EDIT 
面白い協会があるんですな~!!
[] EDIT 
親には早く死んで欲しいと思ってるんだよね。親がいる限り自分の人生を歩めない弱さがあるんじゃないのかなぁ、そんな風にも思うよ。ACの人間達には。長寿社会の悪い面でもあると思う。
みね [] EDIT 
意味がわかりませんw
親がいようがいまいが自分の人生は自分の人生です。
今歩んでる人生が『本来の』自分の人生ではないと思っているのであれば、それは嘘病でしかありません。
自分の弱さを親に責任転嫁するのは、ただの嘘病です。
うんこ@リストア [] EDIT 




    
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