うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

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ぜんぜん触れてなくて今気付いたw
鬱病の原因ってのは何なのか、
まだウンコの『仮説』がたってなかったよね。

これについて今回は少し考えていこうと思う。
まずウンコに基づく『鬱病』とは、
『脳の特定部位の機能不全』であると仮説を立てている。
大方間違いではないだろう。

では、
その機能不全とは何であり、
その機能不全を引き起こす原因は何なんだろうかと。

それってWHOだとか何だとかで
どこまで『明確化』されてるのか分からんのだが、
恐らくまだはっきりとしてないのだろう。

で、いろいろ探し回ってみたのだが、
医者向けの専門書を買うのは面倒なので、
この辺でどうか、という辺りを見つけ出してきた。

http://www.shiga-med.ac.jp/~koyama/analgesia/analg-antidepres.html#depres

国立大学法人滋賀医科大学のサーバーにあったものだ。
滋賀医科大学名誉教 横田敏勝 氏 下の
助教授 小山 なつ 氏
に因るデータベースの模様。

このファイルは、鎮痛や痛みについて学ぼうとしている学生さんのために作成した資料ではありません。
このファイルは、鎮痛や痛みについて研究しようとしている研究者のために作成した資料ではありません。
このファイルは、痛みに苦しんでいる患者さんのために作成した資料でもありません。


このWEBは、毎日脳細胞が死滅しつつある私のためのインターネット上のノートです。
何でも、理解をするのに時間がかかるのに反して、何でも、すぐに忘れてしまう。← 困ったものである。
私がどこにいても、インターネットにつなげれば、いろんな資料を書き写した私のためのノートを見ることができるように、ノートをインターネット上においています。
したがって、
内容や表現はわかりやすいものではありません。
転送は自由ですが、内容には、責任がとれません。
多くのまちがいがあると思います。
申し訳ありませんが、そのまちがいには、
責任がとれません。


と警告文もあるのでまあまあ要注意だ。
問題はいつ作成されたのかがわかんない点だが、
まあ素人が知っとくうえではこれで十分だろう。

尚ウンコは面倒くさいのだが、
下記サイトの資料もこの後咀嚼予定だ。
興味のある方は。
http://www.depression-webworld.com/japanese/brainstormsndx.htm



で、此処から転載しちょっと句読点や改行等を加えつつ吟味だ。

[うつ病の病態]  
参考 *>躁うつ病のホームページ(加藤忠史先生)

セロトニン減少---衝動性やイライラ感等感情障害が強く現れる。
ノルアドレナリン減少----意欲低下、自殺

セロトニン系とノルアドレナリン系神経伝達物質の不足によるというモノアミン仮説が信じられている。

■モノアミン仮説
・モノアミンを枯渇させる薬剤であるレセルピンがうつ病を引き起こす。
・うつ病ではモノアミン神経の活動が低下している。
MAOI(モノアミン酸化酵素阻害作用??)はその不活性化を、
三環系抗うつ薬は再取り込みを抑制することによって、
シナプス間隙のモノアミンを増加させる効果を発揮する。

■モノアミン仮説に反する事実
・うつ病でモノアミン神経の活動が低下しているというという十分な証拠がない。
・取り込み阻害作用のない薬(iprindole、mianserin)にも抗うつ効果がある
・取り込み阻害作用の薬による特性(セロトニン、ノルアドレナリンのいずれに対し取り込み阻害効果を持つか)が臨床的効能と一致しない
・取り込み阻害は投与後急速におこるのに、作用には1-2週間かかる
・コカインやアンフェタミンはモノアミン取り込み阻害作用があるのに、効果がない。


---シナプス間隙のモノアミン傷害から、受容体以降の情報伝達、転写、遺伝子発現などにおける調節障害、さらには神経変性などが含まれる。


⇒ウンコ吟味。
という事で、結局まだ釈然としてないわけだよね。
ページによっては『レセプター学説』と言ってモノアミン仮説の次の学説だと言うサイトもあるんだけども、結局言ってる事は同じに思える。

[うつ病に対して]
かつて、うつ病にはオピオイドやアルコールの服用によって治療が試みられていた。
モノアミンを枯渇させる薬剤であるレセルピンがうつ病を引き起こす。
INH(iproniazide)には、ノルアドレナリンやセロトニンの分解を抑制するモノアミン酸化酵素(MAO)を阻害する作用がある。
     ↓
INHで治療された結核患者の中に気分高揚、上機嫌がみられることが知られていた。
Klineら(1957年)は、INHを抑うつを伴う精神病の治療に用い、効果があることを見いだした。
Kuhn(1957年)が、imipramineの抗うつ作用を発見した。imipramineにはMAO阻害作用はなかったが、

その後ノルアドレナリン、セロトニンのシナプス前への再取り込みを抑制することがわかった。

---第1世代の抗うつ薬:三環系抗うつ薬
さらに副作用の少ない四環系抗うつ薬やSSRIなども開発された。


⇒ウンコ吟味。
レセプター学説は赤字のところを言ってるんだろうね。



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