うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

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うんこぶろぐ。へようこそ。
突然ですが、

-警告-
貴方も鬱病になるかもしれません。


こんにちわ、ウンコです。

今年3月まで、ウンコは鬱病でした

ウンコはいたずらに恐怖心を煽ろうとしているわけでは、
ありません。

10人に1人は、生涯に一度、
治療が必要な鬱病になるという統計があるそうです。


鬱病は再発率が5割、再々発率が7割、
再々々発率が9割と言われており、
大変に慢性化しやすい疾病でもあります。


貴方が幸いにして、鬱病に罹患しなかったとしても、
貴方の大切な人達のうち、
誰かがくじを引いてしまう可能性があるのです。

もしかしたら既に貴方御自身がそうであったり、
周囲に鬱病の方がおられるのかもしれません。

鬱病は、
これ迄の『精神疾患』への偏見を払拭するために、
また一方で、メンタルヘルス産業を隆盛させるために、
『心の風邪』といった安易な呼び名を付与されていますが、
それは陳腐なわりに副作用の甚大な、カムフラージュに過ぎません。

そのカムフラージュが、多くの不幸を再生産しています。

鬱病は治療を必要としない程度の軽いものから、
廃人同然の様に入退院のみを繰り返すだけの重症のものまで、
また情緒面に限らず、肉体的な不定愁訴に至るまで、
多岐にわたる症状を含みます。

そして、鬱病の現実とは、
年間3万人を越すと言われる自殺者の相当数が、
自殺時に何らかの精神的な疾患を抱えていた、
若しくはそれに準ずる状態であったと言われている程の、
絶望の縮図なのです。

しかし、実際には、
鬱病が人を殺める『やまい』であるとの考えは間違っていると、ウンコは考えます。

鬱病を正しく理解しないが故に、
自身を死に追い込むか、
鬱病を正しく理解していない者が、
罹患者を死に追い込むのというのが事実
であるとウンコは考えます。

さて、
変化の激しい現代にあって、
鬱病は増加の一途を辿る、と言われています。

それは何故なのでしょうか。
その答えを知る手掛かりは、このブログに隠されています。

また、もし、貴方や貴方の大切な人が、
鬱病になってしまったら、貴方はどうなさいますか?
何の予備知識もなしにこの疾病に罹患すれば、
貴方や貴方の大切な人は、まず間違いなく、
恐怖と混乱と、不幸のどん底に陥れられることでしょう。


しかし安心してください。
鬱病は
『正しく理解し、正しく運用すれば』
そう怖いものでもありません。
むしろ、
健康であると言う事の素晴らしさや、
生きていると言う事の素晴らしさを、
実体験を通じて教えてくれる大切な教師でもあるのです


このブログは、
現役鬱病患者であるウンコが、
・鬱病とは何か、何でないのか
・鬱病は何故慢性化するのか
・鬱病にならないためにはどうしたらいいか
・鬱病になってしまったらどうしたらいいか

これを社会復帰へのリハビリを兼ねて、
本気で書き記した
『鬱病サバイバルの教科書』です。

決して、
泣き言を書き連ねただけの、
多くの自称鬱病者の糞ブログとは異なります。


尚、詳細な使用法は以下を参照下さい。
http://unco.blog26.fc2.com/blog-entry-186.html

読者の皆様にご多幸があります様、お祈り申し上げます。

2005年10月吉日
ウンコ


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