うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

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前回嘘病について簡単に説明したけども、
今回は図解説明を交えながら、嘘病について考えていこう。

先に嘘病。
20051222212221.jpg

※図はクリックするとでかくなる。

まず、
『本当の私』という、いわゆる『真の主体の認識』である。
断っておくと、そんなものがあるのか無いのかまだわかっちゃいないのだが、
ここでは、『無意識を含めた、考える主体』として仮定して欲しい。

嘘病患者の場合、
実際上の私は、背景ではない『長方形全体』であるにもかかわらず、
こうありたい、もしくは本当はこうであったはず、
という自分が、『考える主体』や『意識』からも乖離しているのが特徴的だ。
要するに、今の自分は『本当の自分』ではないのである。

次に、
『主体』の範疇が非常に広い。
『主体として認識している範囲』は、
『実際上の考える主体』であるが、
その中に諸条件が多い一方で、
病識を『客体』に据えている点で矛盾した存在なのである。

というのは、
『意識』『感情』『肉体的な不定愁訴』
が『主体』の条件である一方で、
その根拠となる、
『本当の私』と『精神疾患』が分離しており、
その意味で『病気の自分』は『本当の自分ではない』わけで、
『本当の自分ではない』自分が『主体』なのである。

『主体』は自省が不可能である。
いくら『他者』や『精神疾患』について自省する事はできても、
本来あるべき『主体』を認識できてない以上、
『嘘病』は患者自身が患者を正確に把握できていないのが特徴なのである。

一方で、『嘘病』を認識した嘘病患者の意識構造は、
20051222212233.jpg

※図はクリックするとでかくなる。
である。

先ほどと同じように、『本当の私』に注目して欲しい。
非常に範囲が広いのである。
そして『本当の私』は『無意識』や、『精神疾患』を含めている。
つまりこの『実際上の主体』は、
自分を構成する要素を主体の外に排した上で、
本当の私を再構成しているのである。

この意味で、
『本当の私』は常に自省され、
update、修正された存在として立ち上がり、
尚且つ、『意識』された存在として再構成されるのである。

で、こういうよくわからない図を読むまでもなく、
何が言いたいのかと言うと、
要するに、嘘病患者には、

自省の念が足りねーんだよ。


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これ嘘病のTOPにはっておくね
Quinine [] EDIT 
うんこ [] EDIT 
あぁすっきり。
hachi [] EDIT 
うんこ@リストア [] EDIT 




    
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