うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

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さて今回は、大野先生の『うつを治す』では、
盛んに『認知療法』の有用性が喧伝されている。
それは何故だろうか。

実は認知療法が治療対象としている病気は、
『鬱病』ではなく、『嘘病』なのである。


同著p181~には、
『アメリカの調査では、大うつ性障害(要するに鬱病)の再発率が5~6割、再々発率が7割、再々々発率が9割』との記述がある。
そして、
『大うつ性障害から回復した後、抗鬱剤を服用しなかった場合の1年以内の再発率が52%以上、デシプラミンを服用し続けていた場合で11%であった』との記述がある。
その後の記述は絶望的観測に至る可能性があるので此処では掲載しない。
勇気のある人間だけ読むこと。

この本の詳細は以下を参照されたい。
http://unco.blog26.fc2.com/blog-entry-39.html

つまり
鬱病は再発を繰り返すほど治りにくくなる。
(これについてはモノアミン仮説参照)
そして、
再発しやすい。と言う特性があると言う事である。

この再発しやすさ、を今回は詳細に見ていきたいと思う。

大野


大野先生のプロフィールを見掲載しておく。

慶應大学保健管理センター教授・医学博士

1950年愛媛県生まれ。
1978年慶應義塾大学医学部卒業、精神神経科教室入室。
1985~1988年コーネル大学医学部visiting fellow。
1988年ペンシルベニア大学医学部clinical visit。
現在、慶應義塾大学保健管理センター教授。
医学博士。
日本精神神経学会評議委員。
日本認知療法学会理事長。

と言うわけで、
日本認知療学会の大御所と言う事となる。
DSMの和訳もされてたんではなかったかな。

認知療法とは何か。
http://unco.blog26.fc2.com/blog-entry-184.html
を参照されたい。

要約すると、
ある刺激(ストレス)に対する、
自動思考(意識化される思考)より
スキーマ(その要因である人格性格価値観)を洗い出し、
自動思考を矯正しながらスキーマを矯正する、
と言う過程であると言える。

要するにマインド・コントロールである。
・「解凍」とは人格を崩壊させる
・「変革」とは教え込みの過程
・「再凍結」とは新しい人格を作り上げ強化する過程
である。
詳細は
http://unco.blog26.fc2.com/blog-entry-185.html
を参照されたい。

参照先の例では『カルト』のいわば洗脳例が取り上げられているが、健康な人間をある種の『異常人格』に書き換える諸作業が、精神的に衰弱した状態下に於いてなされる点は注目する価値がある。
なぜならば、『鬱病』はまさにその状態だからである。

毒にも薬にもなる手法であると言えよう

実際に、認知療法の過程では、
5コラム法という、

第1コラム:状況の書き出し
第2コラム:気分の書き出し
第3コラム:自動思考の書き出し
第4コラム:適応的思考(別の考え方)の書き出し
第5コラム:心の変化(結果)の書き出し


が活用される。

さて、
第4コラム:適応的思考(別の考え方)の書き出し
が最もキモである。

これは、
『現状に対して如何に自分が適応的に考えるようになるか』
という-此れからの-『マインドコントロール』なんである。

『嘘病』の定義を再確認すると、
・うんこぶろぐ。を読んで『攻撃されている』『非難されている』と感じる病気。
・『嘘病の自覚』を極端に恐れる病気。
・自身の人格・性格異常に基づく環境・状況への不適応に起因する『鬱病』様態。またその周辺症状。
・『鬱病』またその周辺症状に依拠しない『反社会的行動』を『鬱病』またその周辺症状に依拠させる病気。

である。

この『嘘病』様態のスキーマ(カントの認識論で先験的図式。新しい経験をする際に,過去の経験に基づいて作られた心理的な枠組みや認知的な構えの総称。)は、
自己、家族、学校、会社、交友関係
に基づいて構成された、
いわば-此れまでの-『マインドコントロール』の所産に過ぎない。

このスキーマの最も恐ろしい点は、
『嘘病の自覚を極端に恐れる』部分にある。
恐れる事はなくても、
『自己の嘘病性の客観視不能、若しくは識閾下での無視』
が行われる事である。

自分に都合の悪いことは見えない、聴こえない症候群である。
(これって本当に起こる。嘘病に限らなくとも。)

で、今回の一番重要なところを述べる。
・自身の人格・性格異常に基づく環境・状況への不適応に起因する『鬱病』様態。またその周辺症状。
で、確かに一度嘘病患者は『鬱病』になるのである。
しかし、自省が不在な『嘘病スキーマ』が、
・『鬱病』またその周辺症状に依拠しない『反社会的行動』を『鬱病』またその周辺症状に依拠させる。
のである。
そして、
『鬱病』またはその周辺症状に対して不適応を起こす。
そしてまた『鬱病』が発生する。
んでまた、
『鬱病』またはその周辺症状に対して不適応を起こす。
そしてまた『鬱病』が発生する。
んでまた、
『鬱病』またはその周辺症状に対して不適応を起こす。
そしてまた『鬱病』が発生する。
んでまた、
『鬱病』またはその周辺症状に対して不適応を起こす。
そしてまた『鬱病』が発生する。
んでまた、
『鬱病』またはその周辺症状に対して不適応を起こす。
そしてまた『鬱病』が発生する。
んでまた、
『鬱病』またはその周辺症状に対して不適応を起こす。
そしてまた『鬱病』が発生する。
んでまた、
『鬱病』またはその周辺症状に対して不適応を起こす。
そしてまた『鬱病』が発生する。
んでまた、
『鬱病』またはその周辺症状に対して不適応を起こす。
そしてまた『鬱病』が発生する。
んでまた、
『鬱病』またはその周辺症状に対して不適応を起こす。
そしてまた『鬱病』が発生する。
んでまた、
『鬱病』またはその周辺症状に対して不適応を起こす。
そしてまた『鬱病』が発生する。
んでまた、
『鬱病』またはその周辺症状に対して不適応を起こす。
そしてまた『鬱病』が発生する。
んでまた、
『鬱病』またはその周辺症状に対して不適応を起こす。
そしてまた『鬱病』が発生する。
んでまた、
『鬱病』またはその周辺症状に対して不適応を起こす。
そしてまた『鬱病』が発生する。

無限ループを生じさせるのである。
そして、
『鬱病』またその周辺症状に依拠しない『反社会的行動』を『鬱病』またその周辺症状に依拠させる
という、
『鬱病スキーマ』が自分自身に因るマインドコントロールで、『本当の人格』として立ち上がってしまうのである


『嘘病は鬱病を再生産する』のである。

だからこそ、
精神的に衰弱した状態下にある『鬱病』中に、
『認知療法』がゴリオシされるのである。


おっかねえ。


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怖いねー。
ぽりー [] EDIT 
とりあえず、嘘病ではなさそうだ・・・
はなみー [] EDIT 
アチシはきっと、嘘病です。
自分でも、ホントにウツなのかな…?って入院しながら思ってました。
だって、こんなにも元気なのに。
嘘病って言われたほうが、納得がいきます。
嘘病患者 [] EDIT 
>ぽりー氏
怖いんだけど、仕方ないですよね。

>はなみネエ
はなみネエ具合って全く悪くないんすか??

>嘘病患者氏
ほんとにウツなのか?というほど元気で入院ってwwww
何で入院したんですか?
うんこ [] EDIT 




    
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