うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

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downy_april40

昨日久々に音声チャットを楽しんだ。
一年ぶりに自宅で洗濯したのである。
自宅は自分がぶっ倒れた頃のままで時間が凍結しているので、
徐々に解凍を始めたのである。
解凍というのには訳があって。

我が家には残留想念が渦巻いていたのである。
バリバリリーマン時代のイケイケな自分の想念が充満していたのである。
これはドロップアウトしたウンコには痛かった。

しかし、半年放置しておいたら、想念が消えていたのである。
その間、湿気とりを数個と、臭気取りを数個、定期的に変えに行っていたのだが、行くたび、想念は消えてゆくのである。
それが解凍。

そして最近、やっと『自分の家』に戻ったらしいのである。

そんで洗濯機をまわしたのである。
懐かしいダウニー(柔軟材)を大量に投下して。

待ってる間、久しく音声チャットに参画して見た。
その日印象に残ったのは40歳のオバサンの自殺未遂話だった。
前後はよく知らないが、
鬱を父親に理解してもらえず、罵倒された末に、
大量服薬してICU逝きだったのだそうだ。

まあ、最近の眠剤は1万錠飲んでやっと死ねるそうなので、大事には至らなかったのだが、皮肉にも錠剤が気管に詰まって窒息しかけていたのだらしい。
首吊りであれば死んでいたのだろうが、大量服薬で運がよかったというか、度胸がなかったのかは知らん。

オバサンの言説はこうだ。
『私は一度死んだのだ』と。
共感するのである。

二ヶ月のた打ち回っていた頃、
不安発作の苦しみに耐えかねて『逝ってまいたい』と何度も真剣に思ったものだ。それってもはや『生きて』ない状態だったと思う。『生かされてる』状態。
コントロール感覚の喪失って奴である。
凄く『死』に近いところまで逝って来たように、今となっては回想するんである。

一度死んで見ると、生き残ってる事が少なくともウンコには幸せに観ぜられるのである。
コントロール感覚を取り戻していく事を実感するたび、感謝を思い出すのである。

そんでもって勝ち負けがどうでもよくなってくるのである。
ビッグワンガムであれば、これまではあの極小ガムの品質を追求していたような感覚であり、これからは巨大なおまけを楽しむ時間のように思われるのである。

オバサンもでかいおまけを楽しいんで欲しいと思う。


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自宅に渦巻いていた残留想念、、、

しみるなぁ。。
lonparisism [] EDIT 
いってーよ。
うんこ [] EDIT 
想像しただけでもいってーよ。
hachi [] EDIT 




    
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