うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

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新シリーズです。
実話を元にした実話です。
よろしく。

ウンコの通っていたポンポン大学チンチン学部は、
私鉄頻尿線の錯乱入水駅と下田街道駅の間、
春は桜並木が最高に美しい、
ちょっとした高級住宅街の外れにキャンパスを置いていた。
学生時代は下田街道の傍に一人暮らしをしていたウンコも、
社会人になって、より八王子よりの駅に引越し、
毎朝懐かしい錯乱浄水と下田街道駅を通過して通勤していたものだった。

新社会人一年目のウンコは、
その日、久々に下田街道駅で途中下車すると、
二両編成サザエ線の線路沿いに住宅街へと繰り出した。
サザエ線は下田街道と三点茶碗を結ぶローカルラインだ。
朝はサザエ線の静かな『コトンコトン』を目覚ましにして、
冬は雪の中を進むサザエ線に目を細める。
夕方台所から聞こえるまな板の音、おかずの匂い、
サザエ線はノスタルジーあふれる邂逅の町の象徴だった。

途中ファミリーマートで缶ビールを二本買うと、
馴染みのアパートの入り口で首をかしげた。
ママチャリがないのである。
いないのかな?
いやでも、電気ついてたよな。
ウンコは二階に上がって、一番端の部屋の呼び鈴を押す。
待つ。人の気配。しかし応答はない。
また呼び鈴を押す。誰も出てこない。

ウンコはもう一度外に出て、部屋を確認する。
そういえば『カーテンの色』がちがう。
いやそもそも、あいつあんな少女趣味してたか??
って、あいつまさか。

そう、あいつ事ようちゃんはもう、
そこには住んでなかったのである。
親友だったはずのウンコに、何の連絡もなしに、
ようちゃんはいなくなってしまったのだ。
(続く)


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ようとして知れない・・・・。
みね [] EDIT 
寝るのに。
うんこ [] EDIT 




    
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