うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

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アルジャーノン

アルジャーノンに花束を ダニエル・キイス文庫
ダニエル キイス (著), Daniel Keyes (原著), 小尾 芙佐 (翻訳)
価格: ¥798 (税込)

■アマゾンのレビュー
出版社/著者からの内容紹介
IQ68から超天才に変ったチャーリィの運命は? 涙がとまらない感動の傑作SF

チャーリィは陽気な32歳。生まれながらの知的障害者だ。パン屋で働き、夜学に通う。そんな彼に「頭をよくしてあげよう」と科学者からの突然の申し出があった。未知の、危険な実験の被験者になるのだ。しかし、チャーリィは喜んで手術のため入院する。同じ実験を、白ネズミのアルジャーノンも受けていた。やがてIQが185にまで高まり、超天才となったチャーリィは自我が強まり、知識欲も旺盛になり、人々を驚かす。だが、驚くべき天才ネズミとなったアルジャーノンは、急速に知能が後退していく。はたして、チャーリィは?―SFの傑作であると共に、読者を深い感動に包み込む不朽の長編小説。
このレビューは、同タイトルの 単行本のレビューから転載されています。

内容(「BOOK」データベースより)
32歳になっても幼児の知能しかないパン屋の店員チャーリイ・ゴードン。そんな彼に、夢のような話が舞いこんだ。大学の偉い先生が頭をよくしてくれるというのだ。この申し出にとびついた彼は、白ネズミのアルジャーノンを競争相手に、連日検査を受けることに。やがて手術により、チャーリイは天才に変貌したが…超知能を手に入れた青年の愛と憎しみ、喜びと孤独を通して人間の心の真実に迫り、全世界が涙した現代の聖書(バイブル)。


内容(「MARC」データベースより)
精神薄弱の陽気な青年チャーリーが人工的に知能を高める人体実験の被験者になり、やがて彼の知能は超天才の域に達していく。同じ実験を受けた白ネズミのアルジャーノンに彼の見たものは…。解説・注釈付き。
このレビューは、同タイトルの 単行本(ソフトカバー)のレビューから転載されています。

■ウンコの感想。
久々に名作を105円でブックオフゲットしたものだ。
ウンコはSFが大好きだ。SFは陳腐の代名詞ではない。
懐古主義でもない。
その豚骨は、空想科学大全上で
『安易なヒューマニズムと、腰巾着のロマンティシズム』
を自民党よりぶっ壊すことである。
人は知る事でより高次な無知を自覚しするだけのかわいそうな生き物であり、人の知恵・知識は紐帯(感情連帯感覚、帰属感覚)の上に成り立って初めて人にとって有益なものとなる、と本書は述べている。
その為の悲劇であり、犠牲である。
泣け。

尚、『私がチャーリイかと思った』などという感想を述べた奴はアテント着用。


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読んでない人がいるのかなぁ・・?
みね [] EDIT 
おれがそうだったもん。
うんこ [] EDIT 




    
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