うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

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誇大自己症候群

誇大自己症候群 ちくま新書
岡田 尊司 (著) 価格: ¥777 (税込)
新書: 256 p ; サイズ(cm): 18
出版社: 筑摩書房 ; ISBN: 4480062637 ; (2005/09/05)
■アマゾンレビュー
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡田 尊司
1960年香川県生まれ。精神科医。医学博士。東京大学哲学科中退。京都大学医学部卒。同大学院高次脳科学講座神経生物学教室、脳病態生理学講座精神医学教室にて研究に従事。現在、京都医療少年院勤務。治療の最前線に立つ臨床家の一人である。小笠原慧の筆名で小説を執筆。「DZ」で第20回横溝正史賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


■ウンコの感想
最初平積みだった頃は、目次を読んでもピンと来なかった。
少年犯罪絡みの本だと思ったからだ。

んが、目次を良く読んでみると、その後の展開が凄まじい。
第1章 異常事態の根底にあるもの
第2章 誇大自己症候群とは何か
第3章 誇大自己症候群の悲劇
この辺までは少年犯罪中心なんだが、
第4章 誇大自己症候群を生む現代社会
ここで突然社会学。
第5章 身近にひそむ誇大自己症候群
更に成果主義、個人主義と鬱に関する考察。
第6章 誇大自己症候群の克服
そして、『救済』
と、大変『読み物しても良く出来た』新書である。
文体もかたや小説家だけにうまい。

現代病としての『鬱』と『嘘』を知るには最強の一冊かもしれない。

尚、岡田さんの本は他も結構面白い。
検索せよ。


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うん。この人の本は、いいよねえw
lonparisism [] EDIT 
装飾華美でもなく、アナロジックでもない。
うんこ [] EDIT 
全部読みますよ ところで これからは中高年市場ってのは無視できないと思うんだよね 本だってそうだよね だったらさ もっとポイントのでかい本をどんどん出してもらいたいもんなんだよね 特に漫画のルビ・・・読めないよっ
みね [] EDIT 
DTPオペレータか、アドビかページコンプのメーカーに言ってください。
うんこ [] EDIT 




    
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