うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

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※注意 このアドバイスは医学的根拠のあるもんではなく、鬱病であるウンコの老婆心である。採用の是非はあんたの責任に於いて決める事。ウンコはいかなる責任も取らない。

これなんだけど、
ウンコは最初自分が『これか』と思った程、
恐怖で号泣発作が頻繁に発生したものだ。

そこでこれは なに病 なのかと不安になり、
ひたすら検索と本屋梯子である。

すると、
パニック障害
もっともらしい名前のものがあるじゃないかと。

パニック発作とは、次の13の症状のうち4つ以上の症状が誘因がなく急に起こるものをいいます。
[1]呼吸が速くなる(呼吸困難)または息苦しい感じ、
[2]めまい感あるいはふらつき感、
[3]心臓がドキドキする、あるいは頻脈、
[4]身震い、
[5]発汗、
[6]窒息感、
[7]嘔気(吐きけ)、
[8]離人感あるいは非現実感、
[9]しびれ感、
[10]紅潮(熱感)、
[11]胸痛あるいは胸部不快感、
[12]死への恐怖、
[13]正気を失ったり、何かコントロールできないという恐怖感。


これいい指標だなあ。
しかし感心したのだが、
YAHOO!ヘルスケアは使える。ほんとに使える。

パニック障害 - Panic Disorder

概説
 最近マスコミをにぎわしている言葉の1つに、パニック障害があります。これは1980年に登場した新しい病名ですので、一般の人にはあまり知られていないのも当然です。従来は不安神経症と呼ばれていた患者さんの中に、急性の不安発作(パニック発作)をしばしば起こす群と慢性的に不安を訴える群があることがわかってきました。新しい分類では、前者をパニック障害、後者を全般性不安障害と呼びます。
 パニック障害の主症状は、パニック発作です。突然、激しい不安にかられ、動悸や息切れあるいはふるえなどの症状とともに今にも死にそうに感じたり、このままどうにかなってしまうというような状態になります。誰でも、非常にショックな出来事を体験した時には、これに似た状態を感じるかも知れませんが、パニック障害では直接のきっかけがなくても発作が起こるのが特徴です。


⇒キンキの剛君や、長島カズシゲが罹患した事でも有名だね。

症状
 急に苦しくなって倒れたり、救急車でかつぎこまれる人の1/3は、このパニック障害といわれています。パニック発作のピークは数分間で、しばらくすると自然に治まりますが、不安の強い人は数時間かかることもあります。この病気の原因はまだはっきりとはわかっていませんが、不安・緊張・過労などの心理的要因と体質的な要因(特に自律神経系の過敏な状態)とが考えられています。
 もう1つの特徴は、発作の起こった状況・場所に対する不安感(あそこに行くとまた発作が起こるのではないか)が強く残ることがあり、その状況を避けるようになります。例えば、通勤電車の中で発作を経験すると、次から「恐くて電車に乗れない」という症状が形成されることがあり、これを広場恐怖(ある状況、空間が恐い)と呼びます。これは、発作が起こるのが恐いと同時に途中で逃げだせない、助けを呼べない、人前で恥をかきたくないという心理的理由からその状況を回避することになります。パニック障害は若い女性に多くみられ、過換気症候群を合併することもあります。時とともに自然に治ってしまうこともありますが、発作を繰り返す人は社会生活に支障をきたすので、心療内科や精神科で治療を受ける必要があります。

概要
疾患名 パニック障害
ぱにっくしょうがい
発病頻度 ★★
入院の必要性 外来で可能
手術の可能性 なし
予後
(予測される病気の推移や治療に対する反応) 継続的治療(生活習慣改善<食事療法・運動療法など>を含めた総合的治療)で病状の安定化や進行抑制が可能・治療により治癒できることが多い
初診に適した科 精神科・心療内科
初期診断・急性期治療に適する医療機関 外来診療所
安定期・慢性期治療に適する医療機関 外来診療所

診断
 パニック発作とは、次の13の症状のうち4つ以上の症状が誘因がなく急に起こるものをいいます。
[1]呼吸が速くなる(呼吸困難)または息苦しい感じ、
[2]めまい感あるいはふらつき感、
[3]心臓がドキドキする、あるいは頻脈、
[4]身震い、
[5]発汗、
[6]窒息感、
[7]嘔気(吐きけ)、
[8]離人感あるいは非現実感、
[9]しびれ感、
[10]紅潮(熱感)、
[11]胸痛あるいは胸部不快感、
[12]死への恐怖、
[13]正気を失ったり、何かコントロールできないという恐怖感。

他の疾患がなくて、このような発作を繰り返すものをパニック障害と診断します。

標準治療
 治療法の第一は、パニック発作を抑える効果のある薬をしばらく飲むことです。抗不安薬(精神安定剤)や抗うつ薬(最近日本でも発売されたSSRI)が有効ですので、医師に処方してもらい指示を守って服薬することです。
 次に、こうしたパニック発作を例えば「心臓が止まってしまうのではないか」や「脳卒中で倒れてしまうのでないか」と極端に考えて不安になり、さらに発作を悪化させてしまう人は、きちんと検査を受け、そういう心配はないことを納得するように説明してもらうことです。症状の項で述べた広場恐怖になってしまった人は、系統的脱感作法という心理療法で条件づけされた症状を軽くすることができます。電車に怖くて乗れなかった人が乗れるようになり、通勤が可能になったという例はたくさんあります。

●標準治療例
 パニック発作が繰り返し起こる場合には、まず抗不安薬か抗うつ薬を処方し、発作を軽減させます。

 [1]抗不安薬
 ・コンスタン(ソラナックス)1.2mg/日から始めて、効果が不十分であれば2.4mgまで増量します。それでもパニック発作が起こる場合は、リボトリール0.5mgを頓服します。

 [2]抗うつ薬
 ・パキシルを20mg/日から開始して60mgまで増量します(SSRIの中でもこのパキシルが最も有効で適応もある)。

※「標準治療」は診療活動をする専門医により行われている一般標準的な治療法の解説です。厚生労働省や学会で作成した「ガイドライン」そのものではありません。

生活上の注意/予防
 パニック障害にならない予防法は、日頃からストレスをためない、過労や睡眠不足にならない、適当に気分転換をするというしごく一般的なことです。つまり、「脳を疲労させない」ということです。ロシアの生理学者のセーチェノフは、「運動すると脳の疲れがとれる」ともいっていますので、適度の運動やスポーツをすることも効果があるでしょう。
(執筆者:野村忍)

関連する病気
・ 不安神経症 [心療内科]
・ 過換気症候群 [内科(系)・呼吸器内科・心療内科]
・ 心臓神経症/神経循環無力症 [内科(系)・循環器内科・心療内科]
・ 甲状腺機能亢進症/バセドウ病 [内科(系)・内分泌代謝内科・心療内科]
・ (心的)外傷後ストレス障害および外傷性精神障害 [精神科・心療内科]


んー、これ以上説明ないよねー。
補足するとすれば、
原因がなんだかよくわかっていない
という点。

結局、モノアミン仮説(詳細はコチラhttp://unco.blog26.fc2.com/blog-entry-193.html)が有力みたいで、
その点、鬱病のメカニズムと原因は一緒ってことになる。

また、鬱病様態が併発する可能性も五割などと言われていて、
鬱病が一要因でPDになる場合と、
PDが要因で鬱様態に陥る場合が今のところ、区別されている。

ウンコ的には、
将来的に『どっちも一緒』になる気がしてならないのだが

もし、
鬱様態を呈しておらずにPDだけに苦しんでいる方がいたら、
是非とっととSSRIなりを服用して、
パニックを治めて、元気を取り戻して欲しいと思う。


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そだねぇ。
原因はひとそれぞれかも。
σ(-_-)ワタシの場合
「旦那」に過敏反応しますw
なな [] EDIT 
二つ考えられる。
まじで旦那がいやってのと、
旦那って単語に全てを背負わせているののふたつね。

げんきか~い?
うんこ [] EDIT 




    
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