うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

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じさつされちゃった

自殺されちゃった僕
吉永 嘉明 (著)
価格: ¥1,470 (税込)
単行本: 218 p ; サイズ(cm): 19
出版社: 飛鳥新社 ; ISBN: 4870316382 ; (2004/11)

■アマゾンレビュー
出版社/著者からの内容紹介
3人の自殺者を抱えた著者の哀切の手記!

妻が自殺した。残された僕は……。ねこじる(漫画家・友人)、青山正明(「危ない薬」著者・同僚)、そして最愛の妻――。身近な者に次々と先立たれた著者が、残された側の視点でその哀しみと怒りをつづる。3人の自殺者を抱えてしまったとき、落ち込まないで生き続けるにはどうしたらいいのか!? 「新潮45」で話題をよんだ、「遺された側」から見た自殺の手記。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉永 嘉明
1962年、東京生まれ。明治大学文学部卒。バブル期に就職を迎え、出版界に入る。以来、ずっとフリーで雑誌・書籍の編集に従事。バブル末期には雑誌編集の傍ら大学進学情報誌や就職情報誌、企業案内パンフレットなどを手がけ、「出版バブル」を体験する。海外取材雑誌『エキセントリック』編集部を経て、サブカルで勢いのあった頃の『別冊宝島』で編集・ライターをするようになる。95~97年、雑誌形式のムック『危ない1号』(データハウス)の編集に従事。現在、雑誌『BURST HIGH』にドラッグ&レイヴ小説を連載。近年、編集より執筆の仕事に重きをおくようになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


■ウンコの感想。
立ち読みしたけれど、涙が出そうになった。

ああ、25歳のウンコにしてみると、
今三十代前半の連中にコアな本だろうと思う。
老成してる20代にも良いかと思う。
サブカルを生業とした人々の末路であると言える。
なぜなら鶴見済は鬱病だけども自殺してないからだ。
サブカルは放置しといたらオウム事件になった。

ここにでてくる人々はドラッギーであったり、パンチドランカーであったりするのだが、これは自殺の要因にはなっていない。

ねこぢると奥さんの死はちょっとウンコには解せない。
本当に考え抜いて死ぬ事を選んだように思えるからだ。

青山の自殺の要因は確実に適応障害と鬱である。

でも重要なのは『何で死んだか』ではない、
死なれた側の論理である。
一人の人間が喪を受容していく過程を、共有していいと思う。
受容できてないけどね。

余りにも暗い内容なので、ちょっと注意が必要。


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