うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

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柳田

犠牲(サクリファイス)―わが息子・脳死の11日 文春文庫
柳田 邦男 (著)
価格: ¥540 (税込
文庫: 294 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 文芸春秋 ; ISBN: 4167240157 ; (1999/06)
■アマゾンレビュー
出版社/著者からの内容紹介
「脳が死んでも体で話しかけてくる」。自ら命を絶った二十五歳の息子の脳死から腎提供に至る最後の十一日を克明に綴った感動の手記

内容(「BOOK」データベースより)
冷たい夏の日の夕方、25歳の青年が自死を図った。意識が戻らないまま彼は脳死状態に。生前、心を病みながらも自己犠牲に思いを馳せていた彼のため、父親は悩んだ末に臓器提供を決意する。医療や脳死問題にも造詣の深い著者が最愛の息子を喪って動揺し、苦しみ、生と死について考え抜いた11日間の感動の手記。

内容(「MARC」データベースより)
「脳が死んでも体で話しかけてくる」自ら命を絶った25歳の息子の脳死から腎提供に至る最後の11日を克明に綴った感動の手記。父と子の魂の救済の物語。苦悩と悲しみをのりこえる。
このレビューは、同タイトルの 単行本のレビューから転載されています。


■ウンコの感想
ウンコも25歳。鬱がひどかった頃読んだのであんまり他人事ではない。
彼の場合は鬱病というよりは、
人格障害系で適応障害を繰り返し、絶望して自殺したケースだと思われる。
本人は社会復帰しようと毎朝ゲロを吐きながら福祉施設にトライしていた様だが、結局ドロプアウトしちゃう辺りがとても『現実は厳しい』。
何をどうしたら彼を助ける事になったのか、少しみんなで考えるってのもいいだろう。
また、死なれた後の親の気持ちを鑑みるに最適な一冊といえるだろう。
マッハの恐怖も読みたいな。


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臓器移植という観点から読んでいたので彼の死への気持は柳田さん同様わかりません。ただ、コーディネーターが「アレもコレも提供してください」とどんどん臓器を要求してきた下りを読んだ時にやりきれなさを感じましたね。
みね [] EDIT 
死体に執着すんの日本人くらい見たいよ。
うんこ [] EDIT 




    
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