うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

-----うんこぶろぐ。は利用上の用法用量を守って正しく遊んでください。-----
うんこぶろぐ。を携帯でも! http://unco.blog26.fc2.com/?m 酔狂な方はコピペしてケータイにメールだ!
うんこを登録 by BlogPeople
■うんこセレクトショップはhttp://www.g-tools.net/10/16730/
■うんこぶろぐ。をRSSリーダーで!バナーからダウンロードできるよ!■
RSSリーダー Headline-Tickerのセットアップ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
※注意 このアドバイスは医学的根拠のあるもんではなく、鬱病であるウンコの老婆心である。採用の是非はあんたの責任に於いて決める事。ウンコはいかなる責任も取らない。

大評判(大嘘)の自作自演シリーズ。
今回は『なんか医者が信じられねえ』という場合について、
その対処法をアドバイス。
本人が信じられない場合もあると思うが、
家族が信じられない場合もあるだろうと思うので、
両方含めた解説をしようと思う。
まず、問題を整理する事が先決だ。

『その医者のナニが信用できないのか』
1、人間性
2、初診と診断
3、治療方針
4、処方
5、初診以降、話を聴いてくれない
6、値段


大別すればこんなものだろう。

1、人間性
本人や家族と『ラポール(信頼関係)』が醸成できないのであれば、それはかかる医者として適正ではない。
仮に本人やその家族の人間性が腐っていたとしても、
その医者に自分の健康を預けて宜しい、と腐った人間性からでも思えるような医者か、
その医者はひょっとしたら本人か家族より『知識ねーな』と見下せるくらいの医者が宜しい。

2、初診と診断
初診でどのくらいコチラの症状説明を聴いてくれるか、情報収集してくれるかが肝である。
初診を15分以内で済ませる医者は怪しいと思っていい。
血液検査をしてくれる医者であれば尚望ましい。
また、初診でいきなり『鬱病ですねあなた』と言う医者は、まず、怪しい。(よほど状況が悪い場合は除く。)
医者にも因るだろうが、大概初診では安定剤しかくれないものだ。それで済ませられればそれに済んだ事はないのだから。
抗鬱剤を処方すると言う事は、
少なくとも半年は『ウチニカカレ』という命令であると思っていいのである。

次に診断。
2度目か3度目で『鬱病』を宣告される。
場合によってはその他の診断もあるだろう。
通院していくうちにコロコロ『診断名が変化したら』怪しいと思っていい。

3、治療方針
理想的なのは、長期的な治療プランをまず提示してくれる事なのだが、あんま期待しないでいいだろう。
鬱病なら半年から一年、躁鬱、統合失調症ならば『一生』だから、あまり落胆させたくないのが本音だろう。それを正直に言う医者がいたら、信頼していい。また、何度も通っているのに『コチラの顔を覚えない』医者は信用しない方がいい。行くたびカルテをめくっているようでは駄目だ。

4、処方
まず処方する薬について、副作用の説明をどこまでするか、がポイントである。全くしないなら信用しない方がいい。

また、薬の種類が『多い』医者も怪しい。
種類をコロコロ変える医者もおかしいと思われる。


ウンコの場合、最初から4種、現在2種である。
その間症状が変動しても、つらいと訴えても、
増やしてはくれなかったが、
逆に症状が軽くなっても、
減らしてもくれなかった。
『恒常性が高く、種類が少ない、頑固な投薬』
方針が信頼できると言えるだろう。

『やる気がどうしてもでないので、リタリン、ていうんでしたっけ、そういう薬はいただけないのですか?』
と2~3回依頼して、処方してきた医者はまず、信用できない。
リタリンは覚せい剤である。


5、初診以降、話を聴いてくれない
話す内容にも因るが、
『人生相談』や『症状以外の悩み』の相談はまず受け付けてくれない。それはカウンセラーを探すべきである。
逆に、『症状』を全く聞いてくれず、
直ぐに処方薬の欄にペンを走らせる医者はまず信用できない。

但し、3分診療などわりにザラなので、
確実なのは医者は処方箋ライティングマシーンであり、
病識は自分で得る、という決意も必要である。

6、値段
大体1,500円前後のようだ。
処方薬について金の相談をして、
直ぐに『32条』を薦めてきた医者は信用しない方がいい。
どうにか薬を減らしてくれたり、種類を変えてくれる努力を惜しまない医者の方がよろしい。

以上であるが、
目安として一箇所に3ヶ月は継続して通うべきである。それで多少なりとも症状が改善したなら、そのまま居続けた方がいい。
ドクターショッピングと言って、
自分の症状が好転しない原因を医者に求め、クリニックを渡り歩く傾向が強い人種も居るのだが、そういう人種は大概『自分で治す努力』を怠っている事が多い。
精神疾患は『座して待てば』治るものではないのだ。


★1日1クリックのご協力を!★
スポンサーサイト
精神科領域ではないけれど、セカンドオピニオンを繰り返して、結局混乱してなにも信じられなくなって、治療意欲をなくしててしまった癌患者を何人か知っている。
転居などやむをえない場合は別として、医者を変えるなら1回まで、最悪の場合譲っても2回までにしたほうがいい。というのが私の持論。

まぁ医者も人間だし、とくに精神科領域では、医者によっての治療法や診察法にかなりの差があるのは否めない。
上記の1~6のうち、半分でも納得できれば、あとは薬を処方させる道具として医者を利用するくらいの気持ちほうがいいのだろうね。

あとは自分次第。それに尽きる。


hana [] EDIT 
間違えた。hana=hachi。
hana [] EDIT 
今日あたりから非常にガンに関心が出てきた。
うんこ [] EDIT 
あたしが数年前に通ってた精神科医(女性)は、ひどかったよ。女性特有のお月様の日は、必ずヒステリックに患者をしかりつける。こっちはつらくて通ってんのに。
ってことであたしは、5ヶ月ぐらい通って、でも信じられなくて「あなたのことが嫌いなので違う病院に行きます。紹介状ください」っていって、通うのやめた。姉の会社では評判良かったんだけどね。2ヶ月で欝が治ったとか。
それ以来、女性の医師は避けてます。
しろく [] EDIT 
自分のPMS治してから患者みろよってカンジ?紺屋の白袴って奴ですか。
みね [] EDIT 
NIRVANAが聴きたくなる人がいたよ。
子宮に優しいんだって。
うんこ [] EDIT 
HIVにも関心が出てきた。
うんこ [] EDIT 




    
SKIN:Babyish-
banner
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。