うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

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※注意 このアドバイスは医学的根拠のあるもんではなく、鬱病であるウンコの老婆心である。採用の是非はあんたの責任に於いて決める事。ウンコはいかなる責任も取らない。

これも結構訊く話である。自作自演で行こう。
この問いは、
1、本人に抵抗がある場合
2、周囲に抵抗がある場合
の2パターンが考えられる。


まず共通の場合について、
共有しておくべき前提がある。

薬なんだけども、
『安定剤』と『睡眠薬(導入剤含む)』と『抗鬱剤』の薬理は異なる。

『安定剤』は(脳みその)興奮を抑える薬の総称だ。
何々系の別はあるのだが、概して、飲み続ければ『耐性』即ち『依存』が生じる。適切な用量を守って服用する事が寛容だ。
『睡眠薬』もより短期的に強烈に効く『安定剤』と考えて差し支えない。
骨折した時の痛み止めか湿布だと思えばいい。

『抗鬱剤』はその類ではない。
脳みその中身をいじって、シナプス間隙のセロトニン(ノルアドレナリンの場合も)濃度を高める薬だ。
骨折した際のギプスだと思えばいい。

痛み止めや湿布は個人の裁量で増減させても構わない様に思うのだが、ギプスは個人の裁量で外そうもんなら・・・。強化させるのはありかもしれないが。

『抗鬱剤』はそんなわけで、継続は力、な薬である。
最悪1月継続して初めて効果が出る場合もあるそうだ。
大野裕氏だと、鬱の再発が多い人には一生のみ続ける事を指導するくらいなのだそうだ。
高血圧の薬や、糖尿病のインシュリンと同じだ。

1、本人に抵抗がある場合
この決定権は本人にある。
薬を信頼しないのはまず何でなのか、考えてみよう。
その原因が『生理的な抵抗感』であるなら、
つらさが限界にくるまで耐えてみるのも手だ。
それで乗り切ってしまえば薬はいらないのだ。
駄目だったらまた考えればいい。
またその原因が『良くならない』なら、
何をもって『良くなった』とするのか自分で再定義してみる事だ。
以前より良くなったと感じるなら効果はあったはずであり、継続する事を勧める。
全く良くなっていないと感じるなら、薬を変えてもらう必要があるかもしれない。
因みに抗鬱剤はSSRI若しくは三環系どちらかでほぼ『効果がある』という調査結果があるようなので、どちらも試して駄目なら、他の病気を疑ってみるのも一つだろう。

2、周囲に抵抗がある場合
上記を読んでまだ抵抗があるなら、
それは何が原因の『抵抗感』なのか考えて欲しい。

1、病人が『精神疾患』であるというラベルに嫌悪感がある
2、精神疾患用の薬を『いかがわしい』と感じている
3、傍から見ていて『効果が無い』と思っている
どれかだろう。
1、については残念だが精神疾患者を自殺へと追い込む認識だ。貴方自身がカウンセリングを受けるのがいいかもしれない。
2、については勉強不足だ。では何で治るか探してあげればいい。薬以上にいかがわしい治療法しかでてこないだろう。
3、については微妙だ。本人とよく相談して、薬を変えるなり、医師を変えるなりの対処を薦める。

こんなんでどーすか?


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