うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

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サイトも作成しながら、
結構このブログ訪問者が多い事に気が付いたので、
よりアグレッシブに自分のメンタルヘルスを管理してもらおう、
と言う訳で、

ウンコのセレクトショップ

を作成する事にした。
ロテ職人さんのパクリである。
スポンサーサイト
5人に1人とか言われている、鬱病発症率。
IT技術者向けに書かれた、
メンタルヘルス管理本である。
職業柄、無駄な修辞は一切なく、ウンコ的には好感が持てる。
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記録開始後8回目。

3週に一度の通院になってから一発目。
あの盛況ぶりはどこへやら。
待合室はウンコを含め3人だけ。
今日は先生が迎えに来てくれる。
※名前を呼ぶのって個人情報保護の観点から、
問題があるんだろうな。そう言う配慮なんだと最近気づいた。

■今日の診断(再現)
ウンコ:おはようございます。
先生:おはようございます。どうですか?
ウンコ:ぜんぜん健常者ですね。というか、鬱の不定愁訴の異質性の感度が高まって、自分なりに管理するノウハウが身に付いてきたという感じでしょうか。
先生:ああ、ああ~(ニコニコ)。
そんなんでこないだの轢死体ショックで、
それなりに無意識の方がショックを受けた模様で、
昨日辺りから鬱波がやってきている。
昨晩飲み会でほろ酔いいい気分で終電間際ごった返す新宿駅の中央線ホームで、対面のオレンジ車両と、レールの上に飛散している轢死体を生まれて始めて目撃した。

読みたくない奴は続きを読まないほうがいい。
メンヘラには、割と寝れない人間が多い。

何で寝れないかというと、
脳みそのしかるべき部分が興奮しているためである。
もしくは、沈静化させる物質が分泌されていないという、
機能障害である。
アルバイトで個人事業主のネットカフェに厄介になっている。

最初の会社が200人、次の会社が70人、
今が11人なので、
これだけの小規模の経営環境を経験したのは初めてだ。
話はまったく趣旨も変わるのだが、
抗鬱剤やら頓服やらは、
有事の際に安定的に共有されうるものなのだろうか。
毎度です。
しかし毎日見に来てくれる貴方も暇ですね。
暇のついでにランキングボタンを連打宜しくお願いします。

嘘病糞ブログより下にあるってのが解せないんだよな。
ランキングで。

で、
今日のお知らせは二つ。
・法人名の仮称化
・過去ベスト記事のリプレス
以前の記事を再掲載・・

以前紹介したのだが、
ウンコは鬱病である。
医者から『鬱病だ』とはっきり宣告されているわけではないが、
医者によって患者への配慮から病名を告げない事も多いので、
事実パキシル40mg/DAYを服用している事からも、
『鬱病』であると自身断定
している。
以前の記事を再掲載・・

最も重要だった<急性期>に引き続き、
今回はそれ以降を見ていこう。
以前の記事を再掲載・・

さて、前回の記事で想定内の反論があると思うので敢えて答えておくけれど、
『自分(若しくは自分の家族若しくは友人恋人その他)は、
鬱病だけど薬を飲んで必死に仕事を続けている!守るものの為に必死に頑張ってるのに、おまえは一体何様だ!』

という反論やお叱り。

確かに、鬱病なのに仕事を継続してるのは凄い事だ。
並大抵の意志の強さ、根性ではないだろう。

以前の記事を再掲載・・

05年10月現在のウンコの状況なんだど、
パキ40㎎/dayは仕方なく服用するとして、
(以前述べたのだが、抗鬱剤は脳の機能不全を補う機能を持っているので、メガネやコンタクトレンズと同じだ。)
気圧が急に変化する前後に体調が優れない際に、
頓服を服用する程度で大体『コントロール』できるようになった。
以前の記事を再掲載・・

へい。

よく訊かれるし、よく答えてるが、
鬱病患者の『自分』が料理なんかやってられっか、ぶと殺すぞ。
食いもんなんかこだわってられるか。


以前の記事を再掲載・・

MIXIで非常に切れ味のいい意見を拾ってきたよ。

2005年10月29日
11:21
20: ちゃちゃ
「障害者自立支援法案」について

そもそも、「障害者自立支援法案」とは、表面上、身体障害者福祉法、精神障害者福祉法、知的障害者福祉法の法制上の縦割りの弊害を廃するとなっていますが、様々な問題があります。
以前の記事を再掲載・・

MIXIで掲載したものを加筆修正。

■足がなくなる病気。
徐々に足がなくなっていく原因不明の病気が蔓延し始めます。
この病気はストレスに関係があるらしい事が近年の研究で判明しましたが、実際のところ決定的な原因は不明です。
さて、この病気に罹患した人間が『正露丸』を飲んだところ、偶然足の減少が止まりました。
そこで多くの病人が『正露丸』を試すと、その作用は科学的に立証でき、確かに足の減少が止まる事が判明しました。
以前の記事を再掲載・・

このカテよく読んでたら、
あまり治し方について端的に書いてないんだね。
今更おさらいと言うか、簡単にまとめておこう。

・規則正しい生活

・十分な栄養

・適度な運動

・適度な服薬


これに尽きる。
以前の記事を再掲載・・

鬱病に罹患して、心療内科なりの行き帰りの電車の中で、
社会復帰した自分の姿を思い描く一瞬。
そこでは鬱を経験した自分だからこその『心理サービス』を提供している自分のイキイキとした姿。
ありがち。
但しそれ3ヶ月まで
それ以降は

はっきり言って馬鹿である。
最近非常にアンニュイな気分になるのである。
別にウツの症状ではない。
まあ今日も悪夢を見て、
今こうして覚醒して(覚醒と言うよりは寝たくないだけである。)だらだらと起業方法などを検討しては、
ほくそえんでいるのだが、
そんな事はお前らには関係ない。
で、
何で憂鬱になるのか、であるが、
事件の前に。

ようちゃんの家にはじめて泊まった日の晩の話をしようと思う。

何某かの飲み会が終わり、
帰れる時間でもあったのだが、
その日、
ようちゃんは何人かに、
『泊まっていけよ』と繰り返した。

ようちゃんの自宅には結局ウンコだけ世話になることとなり、
まだ余り仲良くなっていなかったウンコを自宅に泊める羽目に陥った、
ようちゃんは、
ちょっと苦々しげな表情だった。
・・みんなで賑やかにやりたかったようなのである。
結局ウンコはカウンセリングを受けることなく、
緩解状態に突入して、2ヶ月になる。

緩解状態に至っても、
当然波はある。寝込まずに済む程度だ。
それに対処を心得ているだけに、
あまり気にしないでも『やり過ごす』事が可能になっている。

今回はカウンセリングの機能について考えてみたいと思う。
休養、服薬、規則正しい生活が鬱病の治療には不可欠という。
初めの頃、それを信じて真剣に悩んだものである。

休養ってったって、何すりゃいいんだ?

と。

最近もうこのブログで言いたいこともいい切ってしまったなあ、
という感覚になることが多い。

しばらく書くのを停止したいのだが、
けじめもついてないのでサイトが出来上がるまで、
牛歩でいく。

産業カウンセラーの資格は年末まで取得できないので、
有資格者として偉そうな事を言える日も遠い。
又、産業カウンセラーなだけに、
臨床経験など恐らくする事もないだろう。
ボランティアで何某かの活動に参画する可能性はあるが、
金にならないことはしない。
鬱病になってぶっ倒れてからまもなく一年。
あっという間だったねぇ。
発作的に泣き喚いたり、
大量の薬を服薬している姿を両親には見せないようにと、
彼女の留守宅の布団の上でのた打ち回っていた頃が懐かしい。

自分の病気で家族に負担をかけているという意識も、
ある意味自分の首を絞めてしまう要因だからね。
うんこぶろぐ。の使い方について説明しよう。

このブログは、
実用的な鬱病対策マニュアルの側面
享楽主義的に鬱病患者自身が鬱病を楽しむ自虐エンタテイメントの側面
の相反する二極から構成されている。
 
これが契機となり、
ようちゃんはターンテーブルセットがあるウンコ宅に、
頻繁に遊びにやってくるようになった。

テクノでDJをやってみたい、
彼はこれまでパンク
(ガーリックボーイズなど渋い辺りを好み、
オフスプリングで踊れる男だった。)
を愛聴していたのだが、
サージオンのフォースアンドフォームが、
彼の人生を少し、変えてしまった。
ほんで、

BPDであるということ、ないということ、
余りこれは重要ではない。

BPDの特性を有していても、
精神科にお世話になることがなければ、
BPDと診断される必要性がない。

単純に極端で変わり者

という扱いを受けるだけですむからだ。

ウンコもBPDの基準に当てはまるし、
バルクタスクに対する、
誇大自己防衛でストレス過多になった、
と見る一種のBPD的鬱発症であったと考える事は容易なのだ。
面白いことに、それって、

『とにかく自分の大量に背負った責任を、
      全部自分の責任でw何とか処理しなくてはならない状況』


では誰しもが陥る可能性のある状態だということである。
自己防衛的にならざるを得ないからである。

前々から漠然とは勘付いていたんだけど、
言語化するのにちょっと時間が掛かっていて、
急に はっ と、
コメントを考えていく上でうまく言い当ててしまったんだよね。

・・
なかなか本も読めねーな、
という方に。

フォトリーディングは便利だ。

眉唾臭そうだが、
実際理にかなった方法なので、
取り入れる事を薦める。
嘘病とは、
意識的であれ、無意識的であれ、
『自分に都合の悪いことは、常に自分以外の理由で、やらない』
志向のことである。


と、年末述べたが、
早速嘘病馬糞ブログの定点観察から得た特徴をもう少し追加しておきたいと思う。
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