うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

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ちょっと本の紹介なんだけど。
アーユル

アーユルヴェーダ ナチュラルヘルスシリーズ
ゴピ ウォリアー (著), カレン サリヴァン (著), ハリッシュ ヴァルマ (著), Gopi Warrier (原著), Karen Sullivan (原著), Harish Verma (原著), 大田 直子 (翻訳)
価格: ¥1,029 (税込)
産調出版 ; ISBN: 4882823888 ; (2004/11)
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記録開始後4回目。

■今日の診断(再現)
先生:ウンコさんどうぞ
(毎度待合室まで迎えに来てくれる)
ウンコ:おはようございます。
先生:おはようございます。どうですか?
ウンコ:快調ですね。頭痛くらいでしょうかね。そういえば大事件があって、それで少し寝込みましたかね。
先生:大事件。

最近あんまり記事かいてないけど、
まあネタ集めをしてるのもひとつ、
それと、
もう少し実践的で使える価値体系も欲しいな、
というのがひとつ。
というわけで週3バイトを開始してから一週間が経過。

体調だが、正直言って悪い。
カントは『考える主体』を『自我のコア』だと言っているが、
それに基づく『自我のコア』は快調すぎるほど快調なのだ。
んが、
『自我のコア』を取り巻く肉体と、それ以外(たとえば精神)は、環境の変化に打撃を受けているらしい。
MIXIで募集したら結構集まった。
そもそも『メンヘラー』という種族がいたことに余り関心を払っていなかったが、
最近自称『メンヘラー』のその嘘病率の高さに辟易したので、
『メンヘラー』=『嘘病』
の確立や関連性について言及することとしたい。
エルム

CD (2000/09/23)
ディスク枚数: 1
ユニバーサルクラシック - ASIN: B00005A1GP
こんばんわ。

今日はとても興味深いことが2つ起きた。
そのためか、
精神的に(という言葉は嫌いですが)、
大変な打撃を受けた様で、
久々に寝込んだ。

以下報告。
コーチング

コーチングの技術―上司と部下の人間学 講談社現代新書
菅原 裕子 (著)
価格: ¥735 (税込)
新書: 203 p ; サイズ(cm): 18
出版社: 講談社 ; ISBN: 4061496565 ; (2003/03)

ちょいと前に流行したね。
特にITやベンチャー企業の教育メソッド、風土基盤として採用される向きが多かったんじゃなかろうかと思う。
考え方は積極的なカウンセリングと見ていいだろう。
SSRIとかSNRIの効用。
再取り込み防止ということは、
シナプス間隙の神経伝達物質物質濃度を高めるということ。

ソウス元。
http://www2.health.ne.jp/word/d5007.html

セロトニン 【せろとにん】
脳内の神経伝達物質のひとつで、必須アミノ酸であるトリプトファンの代謝過程で生成されるもの
ほかの神経伝達物質であるドーパミン(喜び、快楽)、ノルアドレナリン(恐れ、驚き)などの情報をコントロールし、精神を安定させる作用がある。セロトニンが不足すると感情にブレーキがかかりにくくなるため、快楽から抜け出せずに依存症に陥ったり、うつ病になりやすいなどといった指摘もある。

まあウンコの家じゃなくて正確には彼女の家なんだけど、
隣がしばらく空き部屋だったのに、
最近若い女性が越してきた。
学生なのかフリーターなのか知らないが、
パンキッシュな女性のようだ。
前編から。

●行為・関係依存の治療の3本柱とは
わかっていても、やってしまうのが依存症の特徴ですので、普段から自分を支える柱を用意しておくことが非常に大切です。
1 定期的な通院 
2 ミーティング(自助グループ)
3 自分のことをオープンにして知ってもらう

こんな言い方するって最近知ったんだけど、
面白いねえ。
なんでも病気にすりゃいいと思ってるとしか思えないね。

http://www.enomoto-clinic.jp/daily_care/medical_care.html

ちょっと細かく見ていこうかな。

折角だし。

記録開始後3回目。

■今日の診断(再現)
先生:ウンコさんどうぞ
(毎度待合室まで迎えに来てくれる)
ウンコ:おはようございます。
先生:おはようございます。どうですか?
ウンコ:快調ですね。低空飛行でも快調って感じですよね。
最近は眼精疲労から来る頭痛みたいなのがひどいですね。
先生:ん~どんな感じなんですか?

もともとひとつのカテゴリーを充て様と思ったのだが、
そんなに劇的に変化があったわけでもないので統廃合することとする。

以下オリジナル。



お待たせしました新カテゴリーです。
はい誰も待ってない。

はい消えた。

あのですね、自律神経失調症という、
なんだかもっともらしいけど、
鬱病と何がちがうんだかよく分からない病気がある。
ようちゃんとの付き合いにも波があった。

というのは1年の6月に、
初めて付き合っていた彼女と、
約2年の交際を惨敗で終わらせたウンコは、
それを契機にようちゃん以外の仲間を作り始めたのだ。
今にして思えば、
その彼女を自分の帰属先に拠所としていたツケが、
惨敗という形で自分に返って来たのだろうと妙に納得する。

ここからは少しようちゃんを離れて、
ウンコ自身の生活に焦点を当てる。
という訳で社会復帰を始めたので、
その記録も皆さんと共有しようじゃねえか、
というカテを始めることにした。

無職の連中は、社会復帰したいだろ?

ウンコが人体実験台になって、どう社会復帰していくかを綴ろう。
長々とこのブログを維持していながら、
全く触れていなかった事実にいまさら気付いたよ。

検証は不可能なんだけど、
『鬱病は治るのか』
に付いて今回は考えてみようと思う。
前回に引き続き、
今度は『鬱病を治す』ことについて考えてみようと思う。

前回『鬱病は治らない』ということを述べた。
悲観的になる必要はない。
何よりも、
罹患者自身が疾病コンテクストから飛躍する事が先立たねばならないのである。

鬱病はその性質上、
脳の適応的反応であると捉えることがもっとも合理的で、医学的根拠がなくとも『最もリアリティがある』仮説命題である。

つまり、ここでは、
鬱病を疾病として扱ってはいけないのではないか、
という問題提起をしたいのである。
2005年11月08日
23:33 ウツ
投稿者xxxxxx

ウツって、ちょっと、特殊な病気だよね。
頑張っちゃいけないんだって。
でも、誰だって生活がある。
学生みたく余裕ある人たちばっかじゃない。
焦るよね。
頑張らなきゃ生きていけない。
誰も守ってくれない人だっている。
それに、ココロが侵されていくんだから、死にたくなったりもする。

私はウツじゃない。
『鬱状態』なだけ。
それは自然に治るかもしれない。
誰でも凹むことくらいある。
私は今、ほんのちょっと凹んでるだけ。

そいで、ちょっと自傷癖があるだけ。
血が好きなだけ。
だから、何の問題もないんだ。

だからなんだって言うわけじゃないけど、
自分が何で病院にかかってるか最近わからなくなってきて、困ってる。
なんで薬なんか飲んでるの?
この薬が開発されるために何匹の動物たちが殺されてるかわかってるの?

…くすり、のみたくない…
20歳前後に『ポストモダン』なる言葉に出会っていて、
真剣に考えるに至るまで5年も要してしまったよ。

最初は『モダンの脱構築―産業社会のゆくえ』@中公新書@今田 高俊 (著)@1987/12(ってなんかひでータイトルだなこれ)って神保町の古本屋で発見した絶版本。
26歳まで生かせて頂いた。
生かせてくれた要素全てにまず感謝したいと思う。

ありがとう。
今後ともウンコを宜しくお願い申し上げたい。

さて、25歳の一年間を振り返ってみると、
此れまでところ、最も激動の一年だったと思う。
先週だったかなあ、シムケンの動物番組を見ていて、
『動物と会話できる(だった哉)超能力者』
が、問題解決するコーナーで号泣(嘘)してしまった。

ちょっと紹介しよう。
⇒登場人物
・家族4名(子供はまだ幼稚園児以下)
・犬
・犬の介助専門家女性
・超能力者
ようちゃんのはじめの印象は、
なにやら空間がゆがんでようちゃんに吸収されて行くというか、
逆にようちゃんが際立つような印象だった。
彼は関西弁を操っていたが、
実家は九州、熊本だった。

一浪しているので、最初のうちは彼を『さん付け』で呼んでいたのだが、3度目で彼は機嫌を損ねて憎憎しげにこう言った。
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