うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

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こんなご相談です。

【 うんこにご意見、質問。 】:
カウンセリング受けろと言われたんですが、カウンセリングの有効性について自分ではあまり納得できません。
「自分の内面にある問題を明確化すること」と「解決しがたい問題に関してグチをきいてもらうこと」以外に何か有効な活用方法があるのでしょうか?
自分に関して言えば「自分の内面にある問題」は自覚できていると思うし、「解決しがたい問題のグチ」はカウンセラーとかいう人には言いたくないですけど。
カウンセラーの有効な使い方についてレクチャーしてください。
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嘘かホントか知らないが、
まあ確かにそーかなーと思われるトリビア。

アーメンをしてみて欲しい。
交差した親指は、左右どちらが最も手前だろうか。
ケンイシイMIXUP

懐かしいけどいつも新しい。
ケンイシイのMIXUP。
最新作は値落ちしてからにしようかな。
前回の続き。

[うつ病の病態](てか治療だろこれ)
ノルアドレナリンやセロトニンなどのモノアミンの再取り込みを阻害して、シナプス間隙のモノアミンを増加させる。

・抗うつ薬のモノアミントランスポーター阻害作用は、急性薬理作用である。
 しかし、臨床的な抗うつ作用は一般に効果が現れるまでに2-4週間の服用期間が必要である。
ぜんぜん触れてなくて今気付いたw
鬱病の原因ってのは何なのか、
まだウンコの『仮説』がたってなかったよね。

これについて今回は少し考えていこうと思う。
※注意 このアドバイスは医学的根拠のあるもんではなく、鬱病であるウンコの老婆心である。採用の是非はあんたの責任に於いて決める事。ウンコはいかなる責任も取らない。

ウンコ自身、何度かマジで逝ってまいたい、
と思ったことがある。


感情の操舵を鬱病に支配されて、
完全且つ完璧な敗北と恐怖と、苦痛に打ちのめされた、
凌辱感と絶望感と、苦痛・・痛みより逃れる為に、
ともかく感覚的には『痛み』なんであるが、
それから逃れる術として『死』を選択しかけた瞬間が何度かあるのである。


しかし、結局ウンコはそうしなかった。
なんでかと言えば、
とにかく今よかマシが必ず来ると信じていたし、
こんな得体の知れないモノに殺されてたまるかと思ったし、
当時の現状の屈辱に必ずや報復すべしと臥薪嘗胆の思いであったし、
尚、依然としてウンコを必要とする人間がいたからである。
今日は朝起きて新聞を読んで寝て、
起きてオリンピックで健康グッズ見て、
バランスボールがどうやらいまはオリンピック的に熱いらしい事を確認した後で、
踊る大捜査線2を観て、
ディレクターズカットだとやっぱ緊張感に欠けるなと、
焼きそばの後で散歩しまくった一日だったのだが、
既にエヴァンゲリオン4号機くらい猫背なウンコは、
とうとう買ったよこれ。

姿勢はそのヒトのメンタル性向をあらわすと言う、
嘘かまことかの記述もあるほどなのでねえ。
猫背矯正ベルト


さて今回は、大野先生の『うつを治す』では、
盛んに『認知療法』の有用性が喧伝されている。
それは何故だろうか。

実は認知療法が治療対象としている病気は、
『鬱病』ではなく、『嘘病』なのである。


同著p181~には、
『アメリカの調査では、大うつ性障害(要するに鬱病)の再発率が5~6割、再々発率が7割、再々々発率が9割』との記述がある。
そして、
『大うつ性障害から回復した後、抗鬱剤を服用しなかった場合の1年以内の再発率が52%以上、デシプラミンを服用し続けていた場合で11%であった』との記述がある。
その後の記述は絶望的観測に至る可能性があるので此処では掲載しない。
勇気のある人間だけ読むこと。

この本の詳細は以下を参照されたい。
http://unco.blog26.fc2.com/blog-entry-39.html

つまり
鬱病は再発を繰り返すほど治りにくくなる。
(これについてはモノアミン仮説参照)
そして、
再発しやすい。と言う特性があると言う事である。

この再発しやすさ、を今回は詳細に見ていきたいと思う。

大野

時間忘れたんだけど、
昨日のニュース番組密着取材で、

何とかかんとかって(以降NKとする)
58歳のおばあさん(独身)が、
300万円以上もの大金を掛けて、
美容整形すれば、
芸能界に復帰できるものと信じ、
自称全身麻酔の大手術に挑み、
無理なのに芸能界復帰を頑張っている。


という内容の報道を見て、
痛すぎて、大爆笑した。
今日は通算何回目か忘れたけど、
前回から数えで二度目の通院日。

■今日の診断(再現)
先生:ウンコさんどうぞ
(毎度待合室まで迎えに来てくれる)
ウンコ:おはようございます。
先生:おはようございます。

し~ん

先生:どうですか?
ウンコ:いやもう、快調なんですけどね、まあ相変らず低気圧なんかがくると体にきますね。
先生:あ~

※注意 このアドバイスは医学的根拠のあるもんではなく、鬱病であるウンコの老婆心である。採用の是非はあんたの責任に於いて決める事。ウンコはいかなる責任も取らない。

これなんだけど、
ウンコは最初自分が『これか』と思った程、
恐怖で号泣発作が頻繁に発生したものだ。

そこでこれは なに病 なのかと不安になり、
ひたすら検索と本屋梯子である。

すると、
パニック障害
もっともらしい名前のものがあるじゃないかと。

パニック発作とは、次の13の症状のうち4つ以上の症状が誘因がなく急に起こるものをいいます。
[1]呼吸が速くなる(呼吸困難)または息苦しい感じ、
[2]めまい感あるいはふらつき感、
[3]心臓がドキドキする、あるいは頻脈、
[4]身震い、
[5]発汗、
[6]窒息感、
[7]嘔気(吐きけ)、
[8]離人感あるいは非現実感、
[9]しびれ感、
[10]紅潮(熱感)、
[11]胸痛あるいは胸部不快感、
[12]死への恐怖、
[13]正気を失ったり、何かコントロールできないという恐怖感。


これいい指標だなあ。
よくよく振り返ってみれば、

殆ど半年間ようちゃんを放置していた。
入社して、毎日が新しい事ばかりで、
家に帰ればただひたすら寝るだけの時間浪費、
適応、順応に時間のかかる自分の弱みがもろに出た。

たまの休みは就職浪人中の当時の彼女、
ヤンマダー(同い年)と遊ぶか、
一日寝てるかのどちらかだった。

就職して始めの二ヶ月は、
主催していたイベントの運営も兼ねていたから、
ようちゃんを放置してしまった事も、
仕方のなかったかもしれない。

クリステル

西洋医学だと、
SSRIと安定剤と睡眠薬しかくれないので、
鬱病ドリルでサプリを購入して食生活を改善し、
尚且つ、東洋医学まで取り入れて、

出来る事は片っ端からやる

のがウンコの主義なので、
ちょっとつぼを探してみたらいいサイトがあった。
今日ウンコは久々に実家に帰ってた。
実は母方のじじばばが実家近くの老人ホームに入居する事になったのだ。
前にも話したけれど、
ばーさんの方が鬱病様態を呈していて、
最近はせん妄がひどく、
完全に『自分が世界になってしまっている』そうなのだ。
識閾の位相がずれたのである。
うんこぶろぐを書きなぐっていくうち、
大分嘘病に関しての認識が変わってきたよ。
今回はその変化について説明するね。

<これまでの嘘病の定義>
・うんこぶろぐ。を読んで腹が立つ病気。
・鬱病ではないのに鬱病の治療を受けており、
 更に『病気がなおらない』と不満をぶちまける(不必要に悩む)病気。
・疾病名を無意識にステイタスとして利用する病気。

これはMIXIのあるトピで実際に言われた事なのだが、
『鬱病は心に串が刺さっている状態だ。それを抜け。頑張ってね。』
と暖かい励ましの言葉を頂いたので、
今回はウンコの言説をそのままコピペしよう。
※注意 このアドバイスは医学的根拠のあるもんではなく、鬱病であるウンコの老婆心である。採用の是非はあんたの責任に於いて決める事。ウンコはいかなる責任も取らない。

大評判(大嘘)の自作自演シリーズ。
今回は『なんか医者が信じられねえ』という場合について、
その対処法をアドバイス。
本人が信じられない場合もあると思うが、
家族が信じられない場合もあるだろうと思うので、
両方含めた解説をしようと思う。
爪もみいいですね。
大体どの指刺激しても気持ちいいいからね。

ツメの生えぎわは神経繊維が密集する、非常にデリケートな部分です。そこのツボを適度に刺激すると、血流が良くなり、自律神経のバランスを整えることで、免疫力の向上を促す効果があります。ツメモミを繰り返すことで、腰痛・肩こり・耳鳴り・不眠等の不定愁訴などの症状の軽減や解消に役立ちます。

ほう。
これまた不思議な現象なのだが、
リアル鬱病に罹患して、わりと悪目になってくると、
『日内変動』と呼ばれる現象を体験する事になる。

一日で調子が変動するのである。
多くは
『朝調子が悪く、日没あたりから元気になってくる』
パターンだ。逆もあるようだけど。
抗鬱剤の副作用として、
口が渇く、便秘になる
てえのがある。

口の渇きは確かに自覚した。
二週間はミズが手放せなかった程だ。


そのうち慣れてきてどーでも良くなるか、
治るかなのだが、
ウンコはこの名前のくせに便秘くんなのである。
もともと。なので、便秘だけは慢性化しているのである。
新シリーズです。
実話を元にした実話です。
よろしく。

ウンコの通っていたポンポン大学チンチン学部は、
私鉄頻尿線の錯乱入水駅と下田街道駅の間、
春は桜並木が最高に美しい、
ちょっとした高級住宅街の外れにキャンパスを置いていた。
匿名さんからこんなご意見と言うか投稿です。

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【 ハンドル名 】:とくめいきぼう。
【 年 代 】:20~29歳
【 性 別 】:女性
【 うんこにご意見、質問。 】:
こんにちは初めまして。mixiから飛んでまいりました。
元鬱病患者です。今はほぼ治っていますが、時々調子崩します。

うんこさん(とお呼びしていいのか悩んでしまいますが)のコミュニティとブログ、大変興味深かったです。

私も一番大変だった3年前、うんこさんと同じ25歳ぐらいの頃、良く似たことを考え、憤り、誰に向けるとでもなく、ブログに切々と書いていました。
複雑系とは何か。

「複雑系」とは何か 講談社現代新書
吉永 良正 (著) 価格: ¥756 (税込)
新書: 249 p ; サイズ(cm): 18
出版社: 講談社 ; ISBN: 4061493280 ; (1996/11)

ん~これはウンコが鬱病でぶっ倒れる直前に読んだ本。
なんだか自分の命運を自分が知っていたかのような出来事でもあったね。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=366055

『人格障害』が原因で『鬱』様態を呈する人が、
自分を『鬱病』と自称してさんざん他人を振り回し、
振り回された他人が、
『鬱病』=『人格障害』と勘違いしないよう、
それは『嘘病』である。
と正しく啓蒙するコミュニティーです。
鬱病であれ梅毒であれ、いるか病であれ何病でも良いのだが、
『病気が治らない』理由を以下に求めれば、その病気は絶対に治らない。

『この病気は、
この病気自身を治させなくする病気だ』


この言説を嘘病患者はカサにするのである。
別に相談じゃねえけど、ある方からフォームメールを頂いた。
これは対策を講じなきゃいけないかもしれない。

【 言われて傷ついた一言。 】:
自分にはどうしても薬がいるんじゃないかと思っていたときの一言。
「西洋医学は信じられない。ハーブやら漢方だって、健康状態を良くする事は出来る。健全な肉体に健全な精神が宿る。努力が足りないよ」と、ムチャクチャしんどい中を、たたき起こされて、無理やり散歩に連れて行か
れたこと。
BOCNEW

不朽の名作だろうなあ。
恐らく。今後この作品を越える作品を彼らが作り出せるかどうなのかが気掛かりだ。
前回同じタイトルでエントリーしたのが、9月29日である。
このブログを立ち上げた際ほぼ同時に、
ウンコの『知っている鬱病』について書かれたものだ。

依然として、鬱病の仕組みはその通りでいいように思われるし、大方反論もないだろうと思われる。

のだが、最近、あるユーザーに、
『高々二ヶ月苦しんだくらいで、鬱病を語るな』
と指摘されて(その指摘は嘘病から出るものなんだけど)、
ちょっと真面目に考えたのである。
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