うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

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一応ここのところ2ヶ月以上は『寛解状態』なので、
どん底からどういう風に復帰して行ったのか、
を振り返っておきたいと思う。

『寛解状態』までにウンコは一年を要している。

ざっとこういう流れだ。

04年5月~□以前の印刷会社で爆裂に忙しくなる。
□□□□□□半年間は1日1商材を納品している勢いとなる。
□□□□□□受けてきた案件を横に流すと言うよりは、
□□□□□□ディレクション業務が大きかったので、
□□□□□□土日なし毎日終電、と言うような生活になる。
04年11月~□シゴトの谷間になり、
□□□□□□社外の3日間の研修に派遣される。
□□□□□□ここでウンコ転職を決意。
04年~12月□激務の中、一気に転職活動。
□□□□□□大体10社選考にトライ。
□□□□□□12月に内定が出る。
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最初に断っておくのだが、
『あくまでも参考にとどめて欲しい』
本である。

あんまり内容を信仰してしまうと、
ただの自己啓発系宗教になってしまうので。

本書、
デキる会社の社員であれば難度か目にしたことがあるだろうと思う。

20060327101750.jpg

7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー (著), ジェームス スキナー (著), Stephen R. Covey (原著), 川西 茂 (翻訳)
価格: ¥2,039 (税込)
単行本: 492 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: キングベアー出版 ; ISBN: 4906638015 ; (1996/12)
さて前回に引き続く。
大事なことは、

自分のペースの把握と、バージョンアップ、であると述べた。

この自分の基盤を確立してから、
初めて

環境の変化を自分で起こす

これが社会復帰であるといっていい。
ウンコが実践して成功しているので、
ウンコがお勧めする社会復帰方法について紹介する。

ところで、ウンコの場合は、
休職から現場に復帰するタイプとはやや趣が異なる。

休職からの復帰の方が、
精神的(こういう言い回し大嫌いだが)には、
数段、無職からの就職活動よりつらいだろうと思う。
その訳は、
それを経験し、克服した方の話を聞いたからだ。
彼はこういった。

『僕は恵まれていたから成功したんだ。』

と。

成功者で、
自分が恵まれていたから、
と謙虚でいられる人間こそ、
おそらくは天が救うに値する人間なのだろうとは思うが。
メンヘラには、割と寝れない人間が多い。

何で寝れないかというと、
脳みそのしかるべき部分が興奮しているためである。
もしくは、沈静化させる物質が分泌されていないという、
機能障害である。
以前の記事を再掲載・・

最も重要だった<急性期>に引き続き、
今回はそれ以降を見ていこう。
以前の記事を再掲載・・

さて、前回の記事で想定内の反論があると思うので敢えて答えておくけれど、
『自分(若しくは自分の家族若しくは友人恋人その他)は、
鬱病だけど薬を飲んで必死に仕事を続けている!守るものの為に必死に頑張ってるのに、おまえは一体何様だ!』

という反論やお叱り。

確かに、鬱病なのに仕事を継続してるのは凄い事だ。
並大抵の意志の強さ、根性ではないだろう。

以前の記事を再掲載・・

05年10月現在のウンコの状況なんだど、
パキ40㎎/dayは仕方なく服用するとして、
(以前述べたのだが、抗鬱剤は脳の機能不全を補う機能を持っているので、メガネやコンタクトレンズと同じだ。)
気圧が急に変化する前後に体調が優れない際に、
頓服を服用する程度で大体『コントロール』できるようになった。
以前の記事を再掲載・・

へい。

よく訊かれるし、よく答えてるが、
鬱病患者の『自分』が料理なんかやってられっか、ぶと殺すぞ。
食いもんなんかこだわってられるか。


以前の記事を再掲載・・

このカテよく読んでたら、
あまり治し方について端的に書いてないんだね。
今更おさらいと言うか、簡単にまとめておこう。

・規則正しい生活

・十分な栄養

・適度な運動

・適度な服薬


これに尽きる。
最近非常にアンニュイな気分になるのである。
別にウツの症状ではない。
まあ今日も悪夢を見て、
今こうして覚醒して(覚醒と言うよりは寝たくないだけである。)だらだらと起業方法などを検討しては、
ほくそえんでいるのだが、
そんな事はお前らには関係ない。
で、
何で憂鬱になるのか、であるが、
結局ウンコはカウンセリングを受けることなく、
緩解状態に突入して、2ヶ月になる。

緩解状態に至っても、
当然波はある。寝込まずに済む程度だ。
それに対処を心得ているだけに、
あまり気にしないでも『やり過ごす』事が可能になっている。

今回はカウンセリングの機能について考えてみたいと思う。
休養、服薬、規則正しい生活が鬱病の治療には不可欠という。
初めの頃、それを信じて真剣に悩んだものである。

休養ってったって、何すりゃいいんだ?

と。

なかなか本も読めねーな、
という方に。

フォトリーディングは便利だ。

眉唾臭そうだが、
実際理にかなった方法なので、
取り入れる事を薦める。
毎度です。ウンコです。
今日は3,000円でディジリドゥーを何故か購入して、
家で演奏してました。はあと。

では昨日の続きなのだが、

メンヘル機関に世話になるのって、
そんな覚悟がいることだったのか!


とビビった一方で、
でもよぉ、
ウンコは親が金持ちだし、
彼女もいるし、
シゴトしないで治療に専念できたって言う、
アドバンテージがあるもんねぇ~
こんな甘ったれの行ってる事だから、
なんか腑に落ちないんだよねぇ、

という方にお話だ。
今日は久々にYahoo!チャットメンタルヘルスカテに遊びに行ってみた。
常連も何人かまだいて、
相変わらずの腐敗っぷりで居心地最高だったね。

特に笑えたのは常連(完全なバカ)が、
『あたし病名変わったのwPTSDじゃなくて抑鬱状態だって!だから治るんだ~♪』とかわざわざボイスで言っていたが、
貴方の根本的な病気でもある、
バカは恐らく死んでも治らないだろう。

がんばって抑鬱状態という病気(があれば)の治療に励んで欲しい。
逆に公開日記だって大変に価値があるのである。
公開日記であると言う以上、

メディアであると言う責任

が生じる、と言う事である。

非常に大切で、且つ無視された事実である。

いわば緊張感の問題であり、恥の問題であり、
自由と規律の問題でもあり、
公序良俗と権力構造の問題でもある。
わかってないだろうけど。
鬱病克服出版物の中でも、
認知療法に絡んだ本を読むと、
大抵日記若しくは日記に類したものを書くように、
薦めがある。

書くべき日記の体裁も本によりけりで、
こちら、
今まで言われた事しかやってこなかったこちらとしては
どれを信用して何をすればいいのか、
曖昧且つ決定打に欠けた説得に受け取ってしまう事が多い。

どうしたものだろうか。
前回は具体的な鬱病の治し方を書いたが、
今回は認知療法+森田療法的な荒治療も紹介する。

これはウンコが学生時代に、
ステューデントアパシってた頃にも利用して、
その際は全快しただけに、非常に信頼を置いている療法だ。

尚、これも今ウンコは実践している。
最近すごく思うことがある。
鬱病関連の市販本の95パーセントに、

『がんばれは厳禁』

と書かれている。

なぜならば、
これまで十分ガンバって来すぎて、
その結果『鬱病』になったのだから、
という論旨が多い。

果たして本当にそうなんだろうか。
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