うんこぶろぐ。鬱病患者うんこが綴る鬱病を治すブログです。

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鬱病は治せます。

05年2月に急遽原因不明の強烈な倦怠感・疲労感・動悸・めまい・パニック・過呼吸etc...に見舞われ、全く訳も分からず、寝たきり状態となり、結果として会社を自主退職し、抗鬱剤を1年間飲み続けたウンコが、
06年3月社会復帰を果たし、

鬱病が治せる事を証明しています。
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ツレがうつになりまして。 (単行本)
細川 貂々 (著)
ツレがウツになりまして
単行本: 127ページ
出版社: 幻冬舎 (2006/03)
ASIN: 4344011430

5人に1人とか言われている、鬱病発症率。
IT技術者向けに書かれた、
メンタルヘルス管理本である。
職業柄、無駄な修辞は一切なく、ウンコ的には好感が持てる。
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以前の記事を再掲載・・

MIXIで掲載したものを加筆修正。

■足がなくなる病気。
徐々に足がなくなっていく原因不明の病気が蔓延し始めます。
この病気はストレスに関係があるらしい事が近年の研究で判明しましたが、実際のところ決定的な原因は不明です。
さて、この病気に罹患した人間が『正露丸』を飲んだところ、偶然足の減少が止まりました。
そこで多くの病人が『正露丸』を試すと、その作用は科学的に立証でき、確かに足の減少が止まる事が判明しました。
あんまり超人的なことばかり書いていても、
共感が得られなさそうwなので、
最近自分の罹患したこの『やまい』について考えている事・・
公称していない事でも書こうかと思う。

この前まで記録していたが、
ウンコは悪夢をよく見ていた。
最近でも稀に見る。
前々から思ってて書いた事がなかったんだが、

何で

自称鬱病患者のブログは暗いのだろうか。


すげー疑問である。

ウンコは鬱病だが、基本的にはDJしながら全裸になれる。

そういうテンションのブログが何でないのか(たまにあるが)不思議でたまらない。
何かの本で読んだことがあるのだが(思い出せない)、
鬱病になりやすいシゴト、つーのがあると言う。

曰く、

『大きい責任が伴う認知判断操作(要するに決断)
のサイクルスパンが早いシゴト』


程、鬱病になりやすいと言うのである。

果たして本当だろうか。
ウンコは20歳の頃から、
原因不明のとんでもない頭痛を患っている。

もう、本当にやけ火箸を鼻の穴から突っ込んで、
脳みそをグリングリンやられているような痛みだ。
歯医者さんで麻酔なしで歯を削っているような痛みと換言してもいい。

群発頭痛、と言うらしいのだが、
この名前を知るまで、
マジで脳の病気かと真剣に悩んだ程だ。
SSRIとかSNRIの効用。
再取り込み防止ということは、
シナプス間隙の神経伝達物質物質濃度を高めるということ。

ソウス元。
http://www2.health.ne.jp/word/d5007.html

セロトニン 【せろとにん】
脳内の神経伝達物質のひとつで、必須アミノ酸であるトリプトファンの代謝過程で生成されるもの
ほかの神経伝達物質であるドーパミン(喜び、快楽)、ノルアドレナリン(恐れ、驚き)などの情報をコントロールし、精神を安定させる作用がある。セロトニンが不足すると感情にブレーキがかかりにくくなるため、快楽から抜け出せずに依存症に陥ったり、うつ病になりやすいなどといった指摘もある。

長々とこのブログを維持していながら、
全く触れていなかった事実にいまさら気付いたよ。

検証は不可能なんだけど、
『鬱病は治るのか』
に付いて今回は考えてみようと思う。
前回に引き続き、
今度は『鬱病を治す』ことについて考えてみようと思う。

前回『鬱病は治らない』ということを述べた。
悲観的になる必要はない。
何よりも、
罹患者自身が疾病コンテクストから飛躍する事が先立たねばならないのである。

鬱病はその性質上、
脳の適応的反応であると捉えることがもっとも合理的で、医学的根拠がなくとも『最もリアリティがある』仮説命題である。

つまり、ここでは、
鬱病を疾病として扱ってはいけないのではないか、
という問題提起をしたいのである。
前回の続き。

[うつ病の病態](てか治療だろこれ)
ノルアドレナリンやセロトニンなどのモノアミンの再取り込みを阻害して、シナプス間隙のモノアミンを増加させる。

・抗うつ薬のモノアミントランスポーター阻害作用は、急性薬理作用である。
 しかし、臨床的な抗うつ作用は一般に効果が現れるまでに2-4週間の服用期間が必要である。
ぜんぜん触れてなくて今気付いたw
鬱病の原因ってのは何なのか、
まだウンコの『仮説』がたってなかったよね。

これについて今回は少し考えていこうと思う。
今日ウンコは久々に実家に帰ってた。
実は母方のじじばばが実家近くの老人ホームに入居する事になったのだ。
前にも話したけれど、
ばーさんの方が鬱病様態を呈していて、
最近はせん妄がひどく、
完全に『自分が世界になってしまっている』そうなのだ。
識閾の位相がずれたのである。
これはMIXIのあるトピで実際に言われた事なのだが、
『鬱病は心に串が刺さっている状態だ。それを抜け。頑張ってね。』
と暖かい励ましの言葉を頂いたので、
今回はウンコの言説をそのままコピペしよう。
抗鬱剤の副作用として、
口が渇く、便秘になる
てえのがある。

口の渇きは確かに自覚した。
二週間はミズが手放せなかった程だ。


そのうち慣れてきてどーでも良くなるか、
治るかなのだが、
ウンコはこの名前のくせに便秘くんなのである。
もともと。なので、便秘だけは慢性化しているのである。
前回同じタイトルでエントリーしたのが、9月29日である。
このブログを立ち上げた際ほぼ同時に、
ウンコの『知っている鬱病』について書かれたものだ。

依然として、鬱病の仕組みはその通りでいいように思われるし、大方反論もないだろうと思われる。

のだが、最近、あるユーザーに、
『高々二ヶ月苦しんだくらいで、鬱病を語るな』
と指摘されて(その指摘は嘘病から出るものなんだけど)、
ちょっと真面目に考えたのである。
『お前らは社会のお荷物だ。』という非難に対処する術。
そういやー鬱病のブログなのに、うつ病のカテゴリーが非常に貧弱だったという事に今更気が付いた。

今日はノリノリなので、ちょっと考察を入れていくことにしよう。

ウンコは
鬱病患者自身が鬱病を誤解しすぎてると思う。
まして健常者は鬱病患者の勘違いを信じるもんだから、鬱病はなんだか駄目な疾病のように思われてる節があるように思う。

アホな現象である。
『鬱病は怠け病(詐病)』という非難に対処する術。

鬱病は『怠け病』だとウンコも思っているんだよね。
正確には『怠けさせる病』だし、更に自分が楽しい事や好きなことすら『怠けたくなる』厄介な病気。
これってなかなか分かってもらえないものだよね。
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